スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サボタージュ!

FURARA「はぁーい!みんなお元気デスカー!」


くろこげ「一週間も更新サボりやがってwwwwww」


FURARA「・・・仕方ないジャーン・・・忙しくて、くろこ劇なんか書いてる暇なかったんだよ」


くろこげ「くろこ劇「なんか」ってなんだよww自分の作品に思いいれとかないのかよww」


FURARA「ないねww」

くろこげ「ないんだww」





















FURARA「いや、違うだろ!そこは「はぁ?wなんでないんだよ!」って言ってくれないと会話が続かない!」



くろこげ「知るかボケwwwwwww」






















くろこげ「で?この一週間何してたワケ?」


FURARA「新学期がスタートしたのだ」


くろこげ「ふぅん?で?」


FURARA「ボクちゃん、恐らく学生として生きる最後の年になると思ったからさぁ」

くろこげ「うん」


FURARA「委員長になったワケよ」


くろこげ「見た目どおりじゃん」


FURARA「確かによく、テイルズオブジアビスのジェイドに似てるって言われるけどさ」


くろこげ「嘘をつくな嘘を!!!」


FURARA「最近は、「仮面ライダーブレイドに出てるサングラスかけた敵」に似てるって言われた」


くろこげ「ホントかよ!!絶対嘘だろwww」


FURARA「ホントだよ!」


くろこげ「マジかよ」


FURARA「うん」



くろこげ「全然にてねーよ」


FURARA「俺もそう思う!」


くろこげ「自分でもそう思ってるのかよwwww」


FURARA「俺ってもっとさ、こう、知的キャラっぽくね?」


くろこげ「ただのオタク顔だろ」


FURARA「ちげぇよ!お前の感性がおかしいからそう見えるだけだろうが!」


くろこげ「はぁ??ボクの感性はおかしくねーよ!」

FURARA「おかしいよ!」

くろこげ「おかしくねーよ!」

FURARA「おかしいよ!」

くろこげ「お菓子くれよ!」

FURARA「お菓子ねーよ!」

くろこげ「お菓子欲しいよ!」

FURARA「おかしくねーよ!」

くろこげ「おかしいよ!」





FURARA「今一瞬おかしくならなかった?」

くろこげ「おかしくねーよ」



FURARA「ほら!おかしくない!」



くろこげ「お前はおかしいよwwwwwwwww」










きゅろ「犯す犯すうるせー!!!」


FURARA「言ってネーヨ!」

くろこげ「お前の耳がおかしいんだよwww」



きゅろ「ぶっ殺すぞ?」


くろこげ「すみません・・・」


FURARA「ところできゅろ」


きゅろ「あ?」


FURARA「すみません・・・」


きゅろ「なんで謝ってんの」


FURARA「いえ・・・別に・・・」



FURARA「ゴホン」



きゅろ「変なおにいたん」


FURARA「お前達に重大な知らせがあるんだ」


くろこげ「・・・なんだよ重大な知らせって」


きゅろ「ま・・・まさか」



FURARA「まぁ、落ち着け、俺も結構考えたんだ」



FURARA「どうするかってな・・・」
















くろこげ「何をだよwwwwww」


きゅろ「溜めが長い技は弱いって決まってるんだよww」


FURARA「落ち着けよ!とりあえず」





くろこげ「うん」


きゅろ「うん」









FURARA「実はな」




FURARA「このたび」




くろこげ「・・・ゴクリ」

きゅろ「ドキドキ」

















FURARA「このたび」







くろこげ「・・・」


きゅろ「・・・」








FURARA「こ・・・このたび・・・えーっと」




くろこげ「おい」


きゅろ「・・・」




FURARA「えーっと、・・・えー・・・」



くろこげ「特に話すことない・・・とかじゃねーだろうな?」


FURARA「ギックーリ そんなわけないザマスよくろこげー!」

くろこげ「なんでわざわざ「ギクリ」とか言うんだよwwwそんなんだからバレるんだぞ!」


きゅろ「言わなきゃいいのに言うから!」



FURARA「そ・・・そんなこと言われても・・・」



FURARA「ホントは重大な発表があるんですけどね」


くろこげ「じゃあさっさと言えよwwwww」


きゅろ「ほんとだよww」




FURARA「実は・・・」



くろこげ「早くww」

























FURARA「お兄ちゃんになりますうううううううう!!!!!!!」






















FURARA「あれ?おーい、くろこげ?」





















くろこげ「なんか予想通りだったわw」



きゅろ「少しでも期待した私はなんなの・・・」



くろこげ「ちょっとマスターに対する反撃考えようよ」


きゅろ「なずけて 「シスターの復讐」だね!」


くろこげ「シスの復讐みたいな感じで言わないでくれない?wwwww」



きゅろ「いいじゃぁんwww」



くろこげ「でもその作戦名いいなwww」



きゅろ「でしょww」



くろこげ「よし、今から作戦会議だww」


きゅろ「うんww」























FURARA「どこいったべ、この子を紹介する予定だったのに・・・」



謎の神姫「・・・」








続く

眼のしたの熊

FURARA「すげええええ!!!」


くろこげ「なんだなんだ!?」


FURARA「一日寝なかったら眼の下にクマができた」


くろこげ「おい寝ろよwwwwwwww」



FURARA「ねむれなくって・・・」


くろこげ「何悩んでるんだよ・・・」


FURARA「くろこげに・・・」



くろこげ「ボクのせいかよ」



FURARA「ううう・・・」



くろこげ「いいから寝ろよ、ほら」


FURARA「今日はくろこげが優しいです!」



くろこげ「黙って寝ろよwwww」



FURARA「おかゆは作ってくれないの?」


くろこげ「お前みたいなやつを図々しいヤツって言うんだよwwwwwwww」



FURARA「じゃあオヤスミのチューでいいよ・・・」


くろこげ「言ってろwwww一生しないからww」



FURARA「とか言って、来年くらいにはチュッチュチュッチュしてくれるんだろぉ?」



くろこげ「鳥かよwww死ね」



FURARA「・・・」







くろこげ「あ、マスター、D村から書き込みが着てるよ」


FURARA「どうせ、またトイレに行く宣言だろ・・・」



くろこげ「ミドナやタシロのフォームにいい案ないですか!だってさ」



FURARA「はぁ???」


















FURARA「ミドナイト」


くろこげ「まんまwwwwwwww」



FURARA「ミドナチス」



くろこげ「本来の性格とあわせてえぐいことになってるよ・・・」



FURARA「タシロードランナー」


くろこげ「もうやっつけじゃねえか」


FURARA「タシロリ」



くろこげ「タシロリ・・・?」








FURARA「うう。。。もう寝る」



くろこげ「早く寝ろwww」





今日はこのへんで・・・

ばっくろこげ

FURARA「くろこげのフォームを考えてみたよ!」


くろこげ「フォーム??」


FURARA「うん、フォーム」


くろこげ「フォームってなに?」


FURARA「仮面ライダーを知らぬのか!」


くろこげ「知ってるけどさ」


FURARA「仮面ライダークウガを知ってるのか」


くろこげ「そこまでは知らねーよwww」


FURARA「仮面ライダーにはたくさんのフォームがあってだな・・・」


くろこげ「だからフォームってなんだよwwwwwwwww」


FURARA「色とか見た目とか・・・その・・・」


くろこげ「自分でもわかってねぇのかよwww」


きゅろ「特化した能力を持つ、本来の姿とは別の姿・・・のことだ」


くろこげ「ほほう」


FURARA「さて、それではくろこげのフォームを考えよう」



FURARA「その1!」



くろこげ「なんだよ」



FURARA「デンマーくろこげ!」



くろこげ「いきなりつまんねぇwwwwwwwwww」



FURARA「相手の行動を「スロー」状態のにさせる特殊能力を持っているゥゥゥ!」



きゅろ「ソレって・・・デンデン虫マークのくろこげの略?」



FURARA「ち・・・違うもん!」



くろこげ「もう期待出来ないと分かったからやらなくていいよ」



FURARA「その2!」



くろこげ「やらなくていいよって言ってんだろwwwwwwwww」




FURARA「サイクロこげプス!」



くろこげ「「くろ」が入ってればいいのかよwwwwwwww」



FURARA「くろこげの通常のパワーが3倍になるフォーム!」



FURARA「その3!」


FURARA「ゼくろこげム!」



くろこげ「ポケモンかよ!!」


FURARA「なんで分かったぁ!」


くろこげ「誰でもわかるわwwwwwwww」




FURARA「じゃあ次!」


















FURARA「ちょちょっとまって!」



くろこげ「もうやめろよwww」


FURARA「分かったよう・・・」


くろこげ「分かればいいな・・・」


FURARA「じゃあ、次は・・・」


くろこげ「まだあんのかよww」


FURARA「明日の朝ごはん何にするよ?」



くろこげ「知るかよwwwwwwwwww」


FURARA「おいおい、食べないつもりか?」


くろこげ「たべねーよww」


FURARA「成長できねーぞ?」

くろこげ「元からできねーよwww」


FURARA「諦めるな!」

くろこげ「諦めざるを得ないんだよww」

FURARA「これだからゆとりは!」

くろこげ「お前もな!」




FURARA「言いたいことはそれだけか?」


くろこげ「何も言ってねーよwwwwwwwww」




FURARA「お前の気持ちは分かった・・・!」


くろこげ「なんなんだよwww」



FURARA「遠慮はいらん、血のつながりなど、俺たちの思いの前には無問題ッ!」


くろこげ「はいはいはいはい」



FURARA「・・・」


くろこげ「・・・」
















FURARA「ここで重大発表があります!」


くろこげ「冒頭で発表しろよ!!www」


FURARA「実は・・・!」


くろこげ「早く言え」


FURARA「実はァァ!」


くろこげ「だから早く言えよwww」


FURARA「ゴホン・・・!」


















FURARA「・・・ッ!」



くろこげ「早く言えってwwwwwwwww」






FURARA「明日から学校です!」


くろこげ「うわっすげぇ、どうでもいい」



FURARA「というわけで、君達のお世話は出来なくなるよ・・・さようなら」















くろこげ「どうなってるの?今日のマスター」

きゅろ「いつものことでしょ」


くろこげ「いつも以上にひどくない?ww」


きゅろ「日々進化してるんでしょwwwこの場合は退化か」





明日から学校ダーッ

内容の濃い・・・いや?

FURARA「今日は・・・宿題をしなくてはならない」


くろこげ「宿題?www勉強か?w」


FURARA「勉強だよ」


くろこげ「頑張れww」


FURARA「ただし!ボイスサンプルを収録する・・・という作業だ」




くろこげ「大変だなwwwwwww・・・って・・・は?」



FURARA「だから、少しばかりうるさくなるから気をつけろ」



くろこげ「はぁ?うるさくすんなwww」


FURARA「俺今回、叫ぶ台詞が多いからさ」


くろこげ「はぁ?wwwwwwwwwwwww」




FURARA「それじゃあいくっぞー☆」



FURARA「この世の全てを焼き尽くせ!ボーテックスドラゴン!!」



くろこげ「うわぁwwwwwきめぇwwwwwwwww」



FURARA「あ、コラ!お前の声入っちゃうでしょ!」


くろこげ「だってwwwwww」


FURARA「静かにしてなさい」


くろこげ「だってwwwwwww」


FURARA「この世の全てを焼き尽くせ!」


くろこげ「ギャハハハハハwwwwwww」


FURARA「こら、静かにしなさい」



くろこげ「だって面白いんだもんwwww」


FURARA「黙ってなさいww」


くろこげ「何その厨二台詞wwww」


FURARA「お前、カイ君に謝れよ!」


くろこげ「誰だよww」


FURARA「この台詞を言ってるイケメンだよ!」


くろこげ「残念なイケメンだなwwww」


FURARA「イケメンだよwww」



くろこげ「イケメンが言うならまだ許されるけどマスターが言うとwwwwwwww」


FURARA「なんだよ!」


くろこげ「ただのオタクwwwwwwwwww」



FURARA「はぁ??」



くろこげ「だってwwww」


FURARA「俺だってイケメンじゃん!」


くろこげ「は?どこが?」


FURARA「・・・なんで急に怖い声になるの・・・」


くろこげ「鏡見ろよwwww」



FURARA「・・・」


くろこげ「どう思う?ww自分の顔wwwww」



FURARA「すごく・・・・・・・あれです・・・」



くろこげ「キモいだろwwww」



FURARA「うわあああん」





くろこげ「そういう顔もキモいwwwwww」





FURARA「おい、お前実は俺のことそこまでキモいと思ってないだろ?www」


くろこげ「は?思ってるよ?」


FURARA「マジな話さ、マジな話」


くろこげ「だからマジで思ってるって」


FURARA「冗談ヌキでマジ話さ」



くろこげ「思ってないとでも思ってるの?」


FURARA「だろー!wwwってあれ?・・・思ってないって言ったわけじゃないのか」



くろこげ「実際そこまで思ってないけどね」


FURARA「くろこげさんマジ女神wwwwww」



くろこげ「まぁでも面白い顔だよな」


FURARA「あげて落とすなよ!」


くろこげ「マスターはさ、髪型変えて服装変えて口調や性格も変えて整形したらカッコよくなると思うよ」



FURARA「生まれ変われって遠まわしに言うなよwww」


くろこげ「カッコよくならないって遠まわしに言ってるんだよバカか?」





FURARA「ひどい・・・ひどすぎる・・・」







FURARA「そんな、お兄ちゃん大好きっこくろこげちゃんにいいものあげまーす」



くろこげ「くろこげちゃん・・・って言う前の前文が全文がなければ、少しは譲歩してやるよ」


FURARA「ゼンブン!」



















FURARA「ごめんなさい!ごめんなさい!分かりました」


くろこげ「分かったか?」


FURARA「今から変わります、俺は変わります」


くろこげ「ほう?wwwwそれは楽しみだなw」


FURARA「今日から俺は完全に生まれ変わる」


くろこげ「やれるもんならやってみろwww」


FURARA「まずは趣味を改める」


くろこげ「へぇ?wwww」



FURARA「よって、武装神姫のアイテムは全て焼却処分とする」



くろこげ「おい!待てよwwwww」



FURARA「なにかね?」


くろこげ「ボクはどうなるんだよwww」


FURARA「さぁ?・・・私の知識どおりならば、押しつぶされて引きちぎられて燃やされて煙になりますね」


くろこげ「ふざけんなww」


FURARA「ふざけてませんよ?私はいたってマジメです」



くろこげ「・・・」











FURARA「どうしました?それでは・・・」



くろこげ「分かった分かった!分かりました!今までどおりでいいです!」


FURARA「何を言ってるんです?今までどおりとは?」


くろこげ「だから、もう!お兄ちゃんとかイモウトとか、そういうこと言ってていいから!」


FURARA「なんのことです?、私は元からこのように冷血な人間ですが?」


くろこげ「だーかーらーっ!!!!」



くろこげ「今までのほうがいいって言ってんの!!そんなマスター・・・全然よくない!」



FURARA「だろぉwwwwwwwwwwwwwwww」



くろこげ「・・・ぁ・・・え・・・・っっとでも、言うと思ったか!ふんっ!」




FURARA「では、実行いたします」



くろこげ「めんどくせーなwwwwwwwwwwwwwww」


FURARA「なんだかんだ言って俺のこと好きなんだろぉ?www」



くろこげ「好きじゃねーよ」



FURARA「・・・」



FURARA「じゃあ、たけのこの里と俺どっちが好き?」


くろこげ「たけのこの里」


FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「美味しいし甘いから」


FURARA「俺も甘いぞ?くろこげに対して」


くろこげ「たけのこの里にはマイナス部分がないが、マスターはマイナス部分がひどい」



FURARA「・・・」



FURARA「Hヤシと俺どっちが好きだ?」


くろこげ「Hヤシ」


FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「色々作ってくれそうだから、それにマスターみたいに頭おかしくないから」

FURARA「えぇ!?Hヤシは俺より頭おかしいぞー!」

くろこげ「自分だけ思ってろwwwwwww」




FURARA「・・・」





FURARA「じゃあ、俺とD村どっちが好き?」


くろこげ「マスター」



FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「D村バカだから」


FURARA「俺もバカだぞぉ!」


くろこげ「知ってる」


FURARA「でも俺のほうが好きなの?なの?」


くろこげ「僅差だけどな」


FURARA「うぐふふふっふうwww嬉しいなぁwww」


くろこげ「グラフで言うと」


たけのこの里>>>>>>>>超えられない壁>>Hヤシ>>>>>>>>>>>>>マスター>D村



FURARA「俺どんだけ低いんだよ・・・」


くろこげ「最下位じゃないだけ喜べよ」


FURARA「じゃあ、俺とFURARAどっちが好き?」


くろこげ「どっちも嫌いだ」



FURARA「なんで?」



くろこげ「どっちもキモいから」



FURARA「キモくねーよ!!男なんてみんなこうだよ!」


くろこげ「マスターはひどすぎる!!たぶん他の人のほうがマシ」



FURARA「たぶんだろ?俺より他の男なんてもっとひどいぞ!」



くろこげ「黙れwwwwwwww」






















FURARA「というわけで、今日からくろこげに好かれるおにいちゃんになりますね」


くろこげ「それ、去年も一昨年も言ってたよね、結局なってないけど」



















FURARA「俺の体と素体どっちが欲しい?」


きゅろ「おにいたんの体かな」



FURARA「マジで!今すぐにでも・・・」


きゅろ「だって、人間だったらなんでもできるしね」


FURARA「できねーよ・・・」

昼ごはんの選択

FURARA「突然だが、諸君、お昼ご飯っていつも何食べるか迷わないかね」



くろこげ「べつにー」

きゅろ「べつにー」



FURARA「なんでぇ!結構迷うじゃん!」


くろこげ「カップ麺でも食ってろよww」


FURARA「カップ麺にも種類があるじゃん!」


くろこげ「そんな細かいところまで迷うなよ・・・」



FURARA「今日はカレーかな!シーフードかな!って」


きゅろ「・・・おにいたん、何がいいたいの?」





FURARA「いや・・・いい加減飯のメニュー考えるの面倒になったから、我が妹達にも手伝ってもらいたくてな」
















くろこげ「妹?いないじゃん」


FURARA「何よ、今の間・・・」


きゅろ「おにいたん、マジな話してるときは妄想とかしないこと!いいね?」


FURARA「いや、俺結構マジな話してるんだけど・・・」



きゅろ「この際だから私たちのポジションってのを把握しようじゃないか」



くろこげ「ポジション?」


きゅろ「つまり、私たちは、おにいたんの何なのか、ってことをハッキリさせようじゃないかって」



FURARA「それはお前・・・」




FURARA「俺は、大切な妹だと思ってる」



くろこげ「真顔で言うなキモいからwwwwwwwww」


FURARA「マジメな話してる時にキモイキモイ言うのやめろwwwwww手洗い石鹸かよwww」



きゅろ「おにいたんもね」



FURARA「ごめんなさい・・・」


くろこげ「ギャハハハwww」


きゅろ「お前もな」



くろこげ「・・・」
















きゅろ「マジな話、私はおにいたんのこと、おにいたんとは呼んでるけどおにいたんとは思ってない」


FURARA「ヤベェ・・・きゅろに言われるのが一番傷つくかも・・・」



きゅろ「私はおにいたんのこと、弟みたいに思ってる」


FURARA「なんですと!?それは初耳でござるよ姉上!」

きゅろ「なんかどうしようもない弟だなって」


FURARA「しかしだなぁ・・・俺は姉には萌えないんだが・・・なぁ・・・」


きゅろ「くろこげはどうよ?」


くろこげ「え?」


きゅろ「くろこげは、おにいたんのことどう思ってるのよ」



くろこげ「んー」



くろこげ「ボクは・・・その・・・」


FURARA「その・・・?」



くろこげ「えーっと・・・///」


FURARA「え・・・何々まさか!」


くろこげ「ボクは、マスターのこと・・・」


FURARA「うんうんうんうん!まさかここになってそういう展開!」


きゅろ「おにいたん、そういう発言はフラグを折ることになるから気をつけてね」


FURARA「言う前に言ってほしかったぁぁぁ!!」


きゅろ「まだ折れてないから落ち着いてね」



くろこげ「マスターのこと、ただのバカだと思ってるwwwwwwww」



FURARA「きゅろのせいだああああああ!!!!」
きゅろ「テメェが悪いんだよカスが」



















FURARA「真面目な話俺はお前達をただの機械のオモチャだと思ってる」


くろこげ「あー!それはひどい!」


きゅろ「私たちは所詮機械だって言いたいの!?」



FURARA「そうだよ!お前らなんか人間様には勝てないんだよwwwわっふwww」



くろこげ「じゃあ、今ここで証明してやるよ!この世を支配する種族はロボットだってことをな!」


きゅろ「加勢するぜ!」



FURARA「ハハハハハハ!!俺にはもっと優秀な仲間が付いている!」



くろこげ「なに?休日にどこにも出かけない=友達いない疑惑のマスターが仲間だって!?」


きゅろ「学校でお弁当を一人で食べる=友達いない疑惑のおにいたんが仲間という単語を!」



FURARA「ロボットのくせに精神攻撃を仕掛けてくるなwwww」



くろこげ「そっちだって!今精神攻撃しかけてきたろ!」


きゅろ「MP減ったよ!いっぱい!」


FURARA「バカ!たいていのRPGのロボットキャラってMPねぇだろwwwwwwww」


くろこげ「たとえばなんだよ!」


FURARA「それはいえないな!」


くろこげ「いえないのかよ!ww」



きゅろ「ふ・・・話ばかりでは埒が明かない・・・」


くろこげ「やっぱりここは・・・戦闘で白黒つけようじゃないか」





FURARA「なんと野蛮な・・・これだから機械は」



くろこげ「おーおー!言ってくれるじゃん!久しぶりに本気を出せそうだぜ!」


きゅろ「おにいたんには隠してた秘密兵器を使うよ」




FURARA「フハハハ!!面白い!!シスの暗黒卿の力を思い知るがいい!」




くろこげ「なに!?」


きゅろ「まさか・・・おにいたんがシスの暗黒卿!?」





FURARA「みよ!俺のライトセーバー!」


ヴン!




くろこげ「・・・!」

きゅろ「!」


















くろこげ「な・・・なんか微妙な色だぞ!」(←どんな色だよ!


きゅろ「ならばこちらもライトセーバーだ!」


ヴン!





FURARA「何!・・・貴様・・・!ジェダイか!」







FURARA「面白い・・・!かかってこい!」



きゅろ「ふ・・・ジェダイは、自分から攻撃など仕掛けない」


FURARA「そうかい・・・ならば!」


FURARA「こちらから行くぞ!!」



ヴン!!




きゅろ「オラアアアア!!!」


ブンヴン!!ガキン!



FURARA「ヴあああああああ!!!!!」



くろこげ「よわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



きゅろ「お前の腕は捥ぎ取ったぞ!ダース・アホラー!」



FURARA「俺は選ばれしものだった!」



きゅろ「なんて無様な格好だ・・・!」


くろこげ「どうすんのこれwww」


FURARA「義手をつけるしかあるまいて・・・」



ウィーン















FURARA「というわけで、晴れて俺も機械の仲間入りさ☆」



くろこげ「手だけな」

きゅろ「いっその事、首を切ってやればよかったな」



FURARA「ふふふ・・・では、次はフォースの力を思い知れ!」


バリバリバリィィィ!!



きゅろ「ぐ・・・!これは!」



くろこげ「電撃!!」


FURARA「機械は電気に弱いのだ!ギャハハハ!!」


きゅろ「ぐ・・・わ・・・まずい・・・」



FURARA「ひゃっはあああ!!!・・・・アッヴァヴァヴァヴ!!!ァ」




くろこげ「制御できてない!www」




きゅろ「ふう・・・しねぇ!!」

ヴン!!




FURARA「あうち」


















FURARA「いやー、なかなか楽しかったなスターウォーズごっこ」

きゅろ「たまにはいいねwww」


くろこげ「ダメだ・・・やっぱりこういう時、全然乗れない・・・」


FURARA「くろこげー、お前キャラ薄いぞーもっと表に出てこないと!」


くろこげ「ムカっ・・・!」




きゅろ「私のようにさーもっとカッコよく動いてないと・・・」



くろこげ「分かったよ!!じゃあそこまで言うなら手伝ってよ!」



FURARA「いいだろう、妹の頼みだ」




くろこげ「マスターはここにたって」


FURARA「おう」



くろこげ「きゅろはこっち」


きゅろ「はーい」



くろこげ「で、マスターは緑のライトセーバーで、きゅろは、赤いライトセーバーね」



きゅろ「これ?ダース・モール仕様だね」




くろこげ「で、ボクは壁にはさまれて動けない」




くろこげ「スタート!」



FURARA「死ねぇ!きゅろ!!」


きゅろ「ジェダイなのにそんな台詞wwwwwwwww」



ヴンヴンヴン!!



FURARA「ヴァアアアアアアア!!!」




くろこげ「マスタアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」






きゅろ「・・・って!あのシーンが再現したかっただけかよwwwwwwwwwwww」
























きゅろ「・・・そういえば今気付いたけど、結局おにいたんの仲間出てきてないよねwwwwwwwwww」


FURARA「・・・ぐ・・・それは・・・予算の都合上呼べなかったんだ」


くろこげ「金もらわないと来てくれない友人wwwwwwwww」












スターウォーズを知らない友人が多すぎてビックリしたので、今度上映会開くよ・・・


スターウォーズを知らないなんて・・・
プロフィール

FURARAandくろこげ

Author:FURARAandくろこげ
神姫界のお兄ちゃんマスターを目指して旅を続けるFURARAの・・・・・・・・・(くろこげ規制



バトルロンド・攻略ブログ




当サイトはリンクフリーと書いて、リンクを求めていると読みます!(謎

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。