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キャラクター紹介!

くろこ劇に、そろそろガチでガチムチで新しいキャラクターを投入しようかと悩んでます


正直このまま3人でやっていってもいいんだけど

なんか、やっぱり新しいキャラクターとの生活も描いてみたいというか・・・。






でも何を追加するかは未だに決まらないでござる



















FURARA「ヴァナナー!フルーリー!」


くろこげ「マスター!いいとこに帰ってきた!」

FURARA「ただいま、大丈夫、女とは会ってないよ☆」


くろこげ「最近、散々マスターに馬鹿にされてむかついてきたからさ」


FURARA「ほう?」


くろこげ「ボクもクイズ考えたよ!」


FURARA「ほう?」



くろこげ「いくよ!」


FURARA「ちょっとまって」


くろこげ「何?」


FURARA「そのクイズを受けるメリットはあるの?」


くろこげ「はい?」


FURARA「簡単に言うと、正解したら商品もらえるの?」


くろこげ「正解しないからもらえないよ」


FURARA「正解したら?」

くろこげ「だから正解しないって」


FURARA「うぜぇwwwwじゃあやらねーww」


くろこげ「あ!逃げるのかよ!」


FURARA「俺はこう見えても忙しいんデスー!」


くろこげ「嘘付け!どうせこれから風呂に入ってアイス食ってコーヒー飲むだけだろ!」


FURARA「・・・なんだかんだ言って俺の行動をよく把握してるじゃねぇか・・・」


くろこげ「クイズ受けろよ!どうせ暇なんだから!」


FURARA「腹立つなぁwwwじゃあ、こういうのはどうよ」


くろこげ「何?」


FURARA「俺も問題を出す、お前もクイズを出す」


FURARA「俺の問題をお前が正解して、俺がお前の問題に正解できなかったらお前の勝ち」

FURARA「逆にお前の問題に俺が正解して、お前は俺の問題に正解できなかったらお前の負け」

FURARA「両方正解または、両方不正解だった場合は引き分け!」


FURARA「勝ったほうが負けたほうの言うこと聞くってのはどうだ」





くろこげ「いいだろう!その勝負のった!」



きゅろ「審判はわたしー」


FURARA「おう!頼むぞきゅろ!」



きゅろ「では、くろこげから、問題を出してください!」



くろこげ「おう!負けねーからな!」




くろこげ「じゃあ問題っ!」




「くろこげときゅろこげとバカがいます。彼女らの目の前にコーヒーが入っているコップが3つあります。
この中で一番コーヒーの量が多いのがA ミルクが入っているのがB、一番コーヒーの量が少なくて、苦いのはCです。 くろこげはコーヒーの香りが大好きでいつも大量にコーヒーを飲みます。きゅろはコーヒーをたまにしか飲みません。バカは、砂糖が入っていないとコーヒーを飲めません!」


くろこげ「さて、姉御はA・B・Cどのコーヒーを飲むでしょう!」




FURARA「ちょっとまてwwwwwwww」




FURARA「じっくり問題を見て損したwwwwwwww」


くろこげ「さぁさぁ!」


FURARA「さぁさぁって・・・姉御ってのは・・・Hヤシの神姫のやしろのことだよな?」


くろこげ「それ以外に姉御なんていないでしょ」


FURARA「その問題の何処にやしろが出てきたんだよwww記述が何もねーよw」


くろこげ「あるよ!」



くろこげ「超!超!超!!!!いいヒントが隠れてるよ!」


FURARA「隠れてねーよwwwさがせねーよ!w」



くろこげ「よく考えろwww」




FURARA「審判!この問題は不当です!わたしの不戦勝を要求します!」


きゅろ「意義を却下する!」



FURARA「ナンデェ!?」



きゅろ「追い詰められた状況でおにいたんの勘がどれほどの力を発揮するのか見てみたい」


FURARA「おい!俺この勝負負けたら大変なことになるかもしれないんだぞ!!」


きゅろ「そんなことは知らん」



FURARA「ひでぇ・・・」




FURARA「・・・」









FURARA「うーむ・・・」








FURARA「・・・む?」



FURARA「むむむ・・・!!」


くろこげ「はい時間切れー!」



FURARA「制限時間あるのかよ!!しかも短ッ!!!」




くろこげ「答えをどうぞー!!」



きゅろ「おにいたん、さぁ、答えなよ」


FURARA「何なんなの?お前らもしかして二人して俺のことハメようとしてるの?」


くろこげ「いいから答えろよww」



FURARA「むむ・・・」



FURARA「くろこげはAのコーヒーを飲み、バカはB、きゅろはCを飲むと予測した」


FURARA「恐らく、くろこげの言うバカとは俺のことだ・・・そして、俺はコーヒーに必ず「砂糖」と「ミルク」を入れる・・・つまり、ミルクが入っているB以外のコーヒーは飲まない」



FURARA「そもそも前提条件に書いてないことすらもイメージしないといけないなんて・・・理不尽な・・・」



FURARA「・・・で・・・きゅろは、コーヒーをほとんど飲まない・・・それなのに、あえて飲むという選択肢を取るということは、一番量が少ないCを選ぶだろう」


FURARA「消去法でAがくろこげが飲むコーヒーだ・・・」



くろこげ「で?問題は、姉御が飲むのはどのコーヒー?だぜ」



FURARA「・・・勘にかけるか・・・」




FURARA「くろこげは、やしろの行動を真似ることが多い」


くろこげ「・・・!」


FURARA「そして、俺はお前がコーヒーを飲んでいる場面を見たことがない」


FURARA「つまり、わざわざコーヒーを飲んでることを問題にしてること自体怪しい・・・」


FURARA「つまり、やしろが毎日たくさんのコーヒーを飲むから、お前も真似して大量のコーヒーを飲んでる!」


FURARA「つまり!!、くろこげが飲むA=やしろの飲むコーヒーはA!!!!」



FURARA「よって答えはCだ!」



きゅろ「ナンデェ!?!?」



FURARA「くろこげは俺がそこまで予測すると予測しているだろうと予測してみた」



くろこげ「ぐ・・・正解だ・・・」



きゅろ「正解なのかよ!!!!」




FURARA「俺も今ビックリした」


きゅろ「分かってなかったのかよ!」


FURARA「実際問題もちゃんと見てなかった、なんでCなの?」




くろこげ「くっそぉ!!!」



FURARA「でもちゃんと律儀に答えは用意してあったんだね、そこは評価するよマイシスター」


くろこげ「うるせぇ!!じゃあ、次バカマスターが問題出しやがれってんだ!」





FURARA「ふふふ・・・よいかね?きゅろ」



きゅろ「よいよww、なんかあんまり面白くないね」



FURARA「問題!」



FURARA「くろこげにはお兄ちゃんがいます!」


くろこげ「いません!!!!」


FURARA「います!」


くろこげ「いませんwwwww」


FURARA「いませんwwww」


くろこげ「います!!」


FURARA「いませんww」


くろこげ「いまs・・・いません」




FURARA「いますん」


くろこげ「いない!」


きゅろ「いいからさっさと始めろよカスが」




FURARA「・・・、ある時、くろこげが家で遊んでいるとお兄ちゃんが一人部屋に来ました」


FURARA「その後、もう一人のお兄ちゃんが来て、その後二人のお兄ちゃんがいなくなりました」


FURARA「さらにその3分後、別のお兄ちゃんが3人の友達を連れてくろこげの部屋にきました」


FURARA「その友達は女の子だったので、くろこげちゃんはとても怒りました」


FURARA「お兄ちゃんはくろこげちゃんが大好きだったので、女を全員追い出しました」


FURARA「ですが、おいだしたはずの女に、お兄ちゃんはそのまま連れて行かれてしまいました」




FURARA「さて!今くろこげの部屋には誰がいるでしょう!」





くろこげ「何人いるんだよオニイチャン」


FURARA「いっぱい!」


くろこげ「そんなにいっぱいいらねぇから!www」


FURARA「え?じゃあ少なければいいの?」



くろこげ「そんなこと言ってねーよwww死ねw」


FURARA「はい!時間切れ!」


くろこげ「おい!!!ちょっとまてよ!!」


FURARA「俺に悪口言うとタイムが早まる!」


くろこげ「そんなのインチキだろwwwwwwww」


くろこげ「審判!この試合は無効試合だ!」



きゅろ「意義を却下する」


くろこげ「ナンデェ!?」



きゅろ「どのゲームにおいても、行動を誤ると制限時間が減るというお約束がある」



くろこげ「知るかよwwwww」



きゅろ「ちなみにこの試合を無効にした場合、くろこげがおにいたんに一敗している、という結果だけが残るので、くろこげの負けになって、くろこげはおにいたんの奴隷になる」


くろこげ「はぁ!?!??・・・・ちくしょう」



くろこげ「分かったよ!どうせ制限時間なんてあってないようなもんだからゆっくり足し算引き算してやるよ!!」



くろこげ「まず最初に部屋にいたのはボク一人、それから二人の兄が来て、二人が抜ける」


くろこげ「で、またボク一人」


FURARA「さらに3分後とか言ってすこしめんどくさいこといいつつも、兄とその友人を含めて4人が部屋に来たという事実しかない」



くろこげ「なんでわざわざ、お前が説明するんだよwwwwwwwwww」


俺「今、素でくろこげ「」って打つところをFURARA「」って打っちゃった」


くろこげ「くろこげの台詞の次は自分の台詞が必ず来る!とか思ってるんじゃねぇよw」


俺「いいから続けて」


くろこげ「・・・」



くろこげ「で、ボクと兄とその友人3人の5人がボクの部屋にいる」


くろこげ「そこで、ボクが兄の友達3人を追い出す」

くろこげ「それに乗じて、兄も一人撤退する」


くろこげ「はい分かったぁー!」




FURARA「ほう?分かったかね」


くろこげ「フツー!!!!に計算すればチョー簡単だなwwww」



くろこげ「答え言うよ?」



FURARA「うむ!」


くろこげ「答えはズバリ・・・」



くろこげ「二人だ!!」


FURARA「・・・ほう?」


くろこげ「この問題・・・単純に見るとボク一人しか部屋に残っていないような記述だが・・・」


くろこげ「実は最初にボクの部屋に何人人がいるか、という情報が書かれていない」



くろこげ「バカマスターのことだ、どうせ「お前を一人にするわけないだろ!兄が交代で一人ずつ見張りで部屋にいるんだ!」とか言うだろうからなwwwww」



くろこげ「よって、ボクと、さり気無くいる兄一人!よって二人だ!!」




きゅろ「・・・それ、完全にぶっとんでるよね、普通に考えればいいのに、そういう余計なことをすると・・・」




FURARA「ぐ・・・」


きゅろ「え?」




FURARA「正解だ・・・!!」


くろこげ「ほれみろwwwwwwwwww」



FURARA「お前の言うとおりだ・・・俺たちお兄ちゃんズは・・・、決してお前を一人にはしない・・・・・・いや、できない」


FURARA「よって、最初の段階で、兄とくろこげが部屋にいるという設定だったのだ・・・!」



FURARA「アッパレ!よく見破ったな」




くろこげ「マスターのことならなんでも分かるわwww」















FURARA「・・・え//」



くろこげ「他意はねーよ、一緒に暮らしてれば嫌でも分かることがあるんだよボケ」




FURARA「かわいくねーなぁ」



きゅろ「ねえ」



FURARA「ん?」



きゅろ「結局引き分けだけどどうするの?」



くろこげ「くそう・・・」


FURARA「引き分けだったけど・・・いい勝負だったじゃねぇか!」


きゅろ「は?」


FURARA「お互い相手の裏をかこうとして、それでいて失敗・・・」


くろこげ「まさに・・・お互いを理解しあえているっていう証拠で・・・」








FURARA「もしかして俺たち・・・」

くろこげ「ゴクリ・・・」














FURARA「そろそろ、ガチでシンクロ!って言って神姫ライドできそうだなwwww」

くろこげ「相手のずる賢さを察知できるようになったんだなwww」

きゅろ「似たもの同士なだけじゃん」
























FURARA「俺たちは永遠に分かり合えない」


くろこげ「そこだけは分かり合えるね」


きゅろ「奇遇だな私もだ」


FURARA「そんなところ分かり合えても嬉しくないよ!」





















きゅろ「オチ以外の内容が全く分からない」
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社「わたし珈琲より紅茶が好きなんですけどぉ…」

新キャラは満を持してセレマリですか!

No title

>涼

紅茶だったか・・・(何

マリーセレスはホントに迷う


本当にだ・・・


全然決まらん
プロフィール

FURARAandくろこげ

Author:FURARAandくろこげ
神姫界のお兄ちゃんマスターを目指して旅を続けるFURARAの・・・・・・・・・(くろこげ規制



バトルロンド・攻略ブログ




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