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サボタージュ!

FURARA「はぁーい!みんなお元気デスカー!」


くろこげ「一週間も更新サボりやがってwwwwww」


FURARA「・・・仕方ないジャーン・・・忙しくて、くろこ劇なんか書いてる暇なかったんだよ」


くろこげ「くろこ劇「なんか」ってなんだよww自分の作品に思いいれとかないのかよww」


FURARA「ないねww」

くろこげ「ないんだww」





















FURARA「いや、違うだろ!そこは「はぁ?wなんでないんだよ!」って言ってくれないと会話が続かない!」



くろこげ「知るかボケwwwwwww」






















くろこげ「で?この一週間何してたワケ?」


FURARA「新学期がスタートしたのだ」


くろこげ「ふぅん?で?」


FURARA「ボクちゃん、恐らく学生として生きる最後の年になると思ったからさぁ」

くろこげ「うん」


FURARA「委員長になったワケよ」


くろこげ「見た目どおりじゃん」


FURARA「確かによく、テイルズオブジアビスのジェイドに似てるって言われるけどさ」


くろこげ「嘘をつくな嘘を!!!」


FURARA「最近は、「仮面ライダーブレイドに出てるサングラスかけた敵」に似てるって言われた」


くろこげ「ホントかよ!!絶対嘘だろwww」


FURARA「ホントだよ!」


くろこげ「マジかよ」


FURARA「うん」



くろこげ「全然にてねーよ」


FURARA「俺もそう思う!」


くろこげ「自分でもそう思ってるのかよwwww」


FURARA「俺ってもっとさ、こう、知的キャラっぽくね?」


くろこげ「ただのオタク顔だろ」


FURARA「ちげぇよ!お前の感性がおかしいからそう見えるだけだろうが!」


くろこげ「はぁ??ボクの感性はおかしくねーよ!」

FURARA「おかしいよ!」

くろこげ「おかしくねーよ!」

FURARA「おかしいよ!」

くろこげ「お菓子くれよ!」

FURARA「お菓子ねーよ!」

くろこげ「お菓子欲しいよ!」

FURARA「おかしくねーよ!」

くろこげ「おかしいよ!」





FURARA「今一瞬おかしくならなかった?」

くろこげ「おかしくねーよ」



FURARA「ほら!おかしくない!」



くろこげ「お前はおかしいよwwwwwwwww」










きゅろ「犯す犯すうるせー!!!」


FURARA「言ってネーヨ!」

くろこげ「お前の耳がおかしいんだよwww」



きゅろ「ぶっ殺すぞ?」


くろこげ「すみません・・・」


FURARA「ところできゅろ」


きゅろ「あ?」


FURARA「すみません・・・」


きゅろ「なんで謝ってんの」


FURARA「いえ・・・別に・・・」



FURARA「ゴホン」



きゅろ「変なおにいたん」


FURARA「お前達に重大な知らせがあるんだ」


くろこげ「・・・なんだよ重大な知らせって」


きゅろ「ま・・・まさか」



FURARA「まぁ、落ち着け、俺も結構考えたんだ」



FURARA「どうするかってな・・・」
















くろこげ「何をだよwwwwww」


きゅろ「溜めが長い技は弱いって決まってるんだよww」


FURARA「落ち着けよ!とりあえず」





くろこげ「うん」


きゅろ「うん」









FURARA「実はな」




FURARA「このたび」




くろこげ「・・・ゴクリ」

きゅろ「ドキドキ」

















FURARA「このたび」







くろこげ「・・・」


きゅろ「・・・」








FURARA「こ・・・このたび・・・えーっと」




くろこげ「おい」


きゅろ「・・・」




FURARA「えーっと、・・・えー・・・」



くろこげ「特に話すことない・・・とかじゃねーだろうな?」


FURARA「ギックーリ そんなわけないザマスよくろこげー!」

くろこげ「なんでわざわざ「ギクリ」とか言うんだよwwwそんなんだからバレるんだぞ!」


きゅろ「言わなきゃいいのに言うから!」



FURARA「そ・・・そんなこと言われても・・・」



FURARA「ホントは重大な発表があるんですけどね」


くろこげ「じゃあさっさと言えよwwwww」


きゅろ「ほんとだよww」




FURARA「実は・・・」



くろこげ「早くww」

























FURARA「お兄ちゃんになりますうううううううう!!!!!!!」






















FURARA「あれ?おーい、くろこげ?」





















くろこげ「なんか予想通りだったわw」



きゅろ「少しでも期待した私はなんなの・・・」



くろこげ「ちょっとマスターに対する反撃考えようよ」


きゅろ「なずけて 「シスターの復讐」だね!」


くろこげ「シスの復讐みたいな感じで言わないでくれない?wwwww」



きゅろ「いいじゃぁんwww」



くろこげ「でもその作戦名いいなwww」



きゅろ「でしょww」



くろこげ「よし、今から作戦会議だww」


きゅろ「うんww」























FURARA「どこいったべ、この子を紹介する予定だったのに・・・」



謎の神姫「・・・」








続く
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眼のしたの熊

FURARA「すげええええ!!!」


くろこげ「なんだなんだ!?」


FURARA「一日寝なかったら眼の下にクマができた」


くろこげ「おい寝ろよwwwwwwww」



FURARA「ねむれなくって・・・」


くろこげ「何悩んでるんだよ・・・」


FURARA「くろこげに・・・」



くろこげ「ボクのせいかよ」



FURARA「ううう・・・」



くろこげ「いいから寝ろよ、ほら」


FURARA「今日はくろこげが優しいです!」



くろこげ「黙って寝ろよwwww」



FURARA「おかゆは作ってくれないの?」


くろこげ「お前みたいなやつを図々しいヤツって言うんだよwwwwwwww」



FURARA「じゃあオヤスミのチューでいいよ・・・」


くろこげ「言ってろwwww一生しないからww」



FURARA「とか言って、来年くらいにはチュッチュチュッチュしてくれるんだろぉ?」



くろこげ「鳥かよwww死ね」



FURARA「・・・」







くろこげ「あ、マスター、D村から書き込みが着てるよ」


FURARA「どうせ、またトイレに行く宣言だろ・・・」



くろこげ「ミドナやタシロのフォームにいい案ないですか!だってさ」



FURARA「はぁ???」


















FURARA「ミドナイト」


くろこげ「まんまwwwwwwww」



FURARA「ミドナチス」



くろこげ「本来の性格とあわせてえぐいことになってるよ・・・」



FURARA「タシロードランナー」


くろこげ「もうやっつけじゃねえか」


FURARA「タシロリ」



くろこげ「タシロリ・・・?」








FURARA「うう。。。もう寝る」



くろこげ「早く寝ろwww」





今日はこのへんで・・・

ばっくろこげ

FURARA「くろこげのフォームを考えてみたよ!」


くろこげ「フォーム??」


FURARA「うん、フォーム」


くろこげ「フォームってなに?」


FURARA「仮面ライダーを知らぬのか!」


くろこげ「知ってるけどさ」


FURARA「仮面ライダークウガを知ってるのか」


くろこげ「そこまでは知らねーよwww」


FURARA「仮面ライダーにはたくさんのフォームがあってだな・・・」


くろこげ「だからフォームってなんだよwwwwwwwww」


FURARA「色とか見た目とか・・・その・・・」


くろこげ「自分でもわかってねぇのかよwww」


きゅろ「特化した能力を持つ、本来の姿とは別の姿・・・のことだ」


くろこげ「ほほう」


FURARA「さて、それではくろこげのフォームを考えよう」



FURARA「その1!」



くろこげ「なんだよ」



FURARA「デンマーくろこげ!」



くろこげ「いきなりつまんねぇwwwwwwwwww」



FURARA「相手の行動を「スロー」状態のにさせる特殊能力を持っているゥゥゥ!」



きゅろ「ソレって・・・デンデン虫マークのくろこげの略?」



FURARA「ち・・・違うもん!」



くろこげ「もう期待出来ないと分かったからやらなくていいよ」



FURARA「その2!」



くろこげ「やらなくていいよって言ってんだろwwwwwwwww」




FURARA「サイクロこげプス!」



くろこげ「「くろ」が入ってればいいのかよwwwwwwww」



FURARA「くろこげの通常のパワーが3倍になるフォーム!」



FURARA「その3!」


FURARA「ゼくろこげム!」



くろこげ「ポケモンかよ!!」


FURARA「なんで分かったぁ!」


くろこげ「誰でもわかるわwwwwwwww」




FURARA「じゃあ次!」


















FURARA「ちょちょっとまって!」



くろこげ「もうやめろよwww」


FURARA「分かったよう・・・」


くろこげ「分かればいいな・・・」


FURARA「じゃあ、次は・・・」


くろこげ「まだあんのかよww」


FURARA「明日の朝ごはん何にするよ?」



くろこげ「知るかよwwwwwwwwww」


FURARA「おいおい、食べないつもりか?」


くろこげ「たべねーよww」


FURARA「成長できねーぞ?」

くろこげ「元からできねーよwww」


FURARA「諦めるな!」

くろこげ「諦めざるを得ないんだよww」

FURARA「これだからゆとりは!」

くろこげ「お前もな!」




FURARA「言いたいことはそれだけか?」


くろこげ「何も言ってねーよwwwwwwwww」




FURARA「お前の気持ちは分かった・・・!」


くろこげ「なんなんだよwww」



FURARA「遠慮はいらん、血のつながりなど、俺たちの思いの前には無問題ッ!」


くろこげ「はいはいはいはい」



FURARA「・・・」


くろこげ「・・・」
















FURARA「ここで重大発表があります!」


くろこげ「冒頭で発表しろよ!!www」


FURARA「実は・・・!」


くろこげ「早く言え」


FURARA「実はァァ!」


くろこげ「だから早く言えよwww」


FURARA「ゴホン・・・!」


















FURARA「・・・ッ!」



くろこげ「早く言えってwwwwwwwww」






FURARA「明日から学校です!」


くろこげ「うわっすげぇ、どうでもいい」



FURARA「というわけで、君達のお世話は出来なくなるよ・・・さようなら」















くろこげ「どうなってるの?今日のマスター」

きゅろ「いつものことでしょ」


くろこげ「いつも以上にひどくない?ww」


きゅろ「日々進化してるんでしょwwwこの場合は退化か」





明日から学校ダーッ

内容の濃い・・・いや?

FURARA「今日は・・・宿題をしなくてはならない」


くろこげ「宿題?www勉強か?w」


FURARA「勉強だよ」


くろこげ「頑張れww」


FURARA「ただし!ボイスサンプルを収録する・・・という作業だ」




くろこげ「大変だなwwwwwww・・・って・・・は?」



FURARA「だから、少しばかりうるさくなるから気をつけろ」



くろこげ「はぁ?うるさくすんなwww」


FURARA「俺今回、叫ぶ台詞が多いからさ」


くろこげ「はぁ?wwwwwwwwwwwww」




FURARA「それじゃあいくっぞー☆」



FURARA「この世の全てを焼き尽くせ!ボーテックスドラゴン!!」



くろこげ「うわぁwwwwwきめぇwwwwwwwww」



FURARA「あ、コラ!お前の声入っちゃうでしょ!」


くろこげ「だってwwwwww」


FURARA「静かにしてなさい」


くろこげ「だってwwwwwww」


FURARA「この世の全てを焼き尽くせ!」


くろこげ「ギャハハハハハwwwwwww」


FURARA「こら、静かにしなさい」



くろこげ「だって面白いんだもんwwww」


FURARA「黙ってなさいww」


くろこげ「何その厨二台詞wwww」


FURARA「お前、カイ君に謝れよ!」


くろこげ「誰だよww」


FURARA「この台詞を言ってるイケメンだよ!」


くろこげ「残念なイケメンだなwwww」


FURARA「イケメンだよwww」



くろこげ「イケメンが言うならまだ許されるけどマスターが言うとwwwwwwww」


FURARA「なんだよ!」


くろこげ「ただのオタクwwwwwwwwww」



FURARA「はぁ??」



くろこげ「だってwwww」


FURARA「俺だってイケメンじゃん!」


くろこげ「は?どこが?」


FURARA「・・・なんで急に怖い声になるの・・・」


くろこげ「鏡見ろよwwww」



FURARA「・・・」


くろこげ「どう思う?ww自分の顔wwwww」



FURARA「すごく・・・・・・・あれです・・・」



くろこげ「キモいだろwwww」



FURARA「うわあああん」





くろこげ「そういう顔もキモいwwwwww」





FURARA「おい、お前実は俺のことそこまでキモいと思ってないだろ?www」


くろこげ「は?思ってるよ?」


FURARA「マジな話さ、マジな話」


くろこげ「だからマジで思ってるって」


FURARA「冗談ヌキでマジ話さ」



くろこげ「思ってないとでも思ってるの?」


FURARA「だろー!wwwってあれ?・・・思ってないって言ったわけじゃないのか」



くろこげ「実際そこまで思ってないけどね」


FURARA「くろこげさんマジ女神wwwwww」



くろこげ「まぁでも面白い顔だよな」


FURARA「あげて落とすなよ!」


くろこげ「マスターはさ、髪型変えて服装変えて口調や性格も変えて整形したらカッコよくなると思うよ」



FURARA「生まれ変われって遠まわしに言うなよwww」


くろこげ「カッコよくならないって遠まわしに言ってるんだよバカか?」





FURARA「ひどい・・・ひどすぎる・・・」







FURARA「そんな、お兄ちゃん大好きっこくろこげちゃんにいいものあげまーす」



くろこげ「くろこげちゃん・・・って言う前の前文が全文がなければ、少しは譲歩してやるよ」


FURARA「ゼンブン!」



















FURARA「ごめんなさい!ごめんなさい!分かりました」


くろこげ「分かったか?」


FURARA「今から変わります、俺は変わります」


くろこげ「ほう?wwwwそれは楽しみだなw」


FURARA「今日から俺は完全に生まれ変わる」


くろこげ「やれるもんならやってみろwww」


FURARA「まずは趣味を改める」


くろこげ「へぇ?wwww」



FURARA「よって、武装神姫のアイテムは全て焼却処分とする」



くろこげ「おい!待てよwwwww」



FURARA「なにかね?」


くろこげ「ボクはどうなるんだよwww」


FURARA「さぁ?・・・私の知識どおりならば、押しつぶされて引きちぎられて燃やされて煙になりますね」


くろこげ「ふざけんなww」


FURARA「ふざけてませんよ?私はいたってマジメです」



くろこげ「・・・」











FURARA「どうしました?それでは・・・」



くろこげ「分かった分かった!分かりました!今までどおりでいいです!」


FURARA「何を言ってるんです?今までどおりとは?」


くろこげ「だから、もう!お兄ちゃんとかイモウトとか、そういうこと言ってていいから!」


FURARA「なんのことです?、私は元からこのように冷血な人間ですが?」


くろこげ「だーかーらーっ!!!!」



くろこげ「今までのほうがいいって言ってんの!!そんなマスター・・・全然よくない!」



FURARA「だろぉwwwwwwwwwwwwwwww」



くろこげ「・・・ぁ・・・え・・・・っっとでも、言うと思ったか!ふんっ!」




FURARA「では、実行いたします」



くろこげ「めんどくせーなwwwwwwwwwwwwwww」


FURARA「なんだかんだ言って俺のこと好きなんだろぉ?www」



くろこげ「好きじゃねーよ」



FURARA「・・・」



FURARA「じゃあ、たけのこの里と俺どっちが好き?」


くろこげ「たけのこの里」


FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「美味しいし甘いから」


FURARA「俺も甘いぞ?くろこげに対して」


くろこげ「たけのこの里にはマイナス部分がないが、マスターはマイナス部分がひどい」



FURARA「・・・」



FURARA「Hヤシと俺どっちが好きだ?」


くろこげ「Hヤシ」


FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「色々作ってくれそうだから、それにマスターみたいに頭おかしくないから」

FURARA「えぇ!?Hヤシは俺より頭おかしいぞー!」

くろこげ「自分だけ思ってろwwwwwww」




FURARA「・・・」





FURARA「じゃあ、俺とD村どっちが好き?」


くろこげ「マスター」



FURARA「・・・その心は?」


くろこげ「D村バカだから」


FURARA「俺もバカだぞぉ!」


くろこげ「知ってる」


FURARA「でも俺のほうが好きなの?なの?」


くろこげ「僅差だけどな」


FURARA「うぐふふふっふうwww嬉しいなぁwww」


くろこげ「グラフで言うと」


たけのこの里>>>>>>>>超えられない壁>>Hヤシ>>>>>>>>>>>>>マスター>D村



FURARA「俺どんだけ低いんだよ・・・」


くろこげ「最下位じゃないだけ喜べよ」


FURARA「じゃあ、俺とFURARAどっちが好き?」


くろこげ「どっちも嫌いだ」



FURARA「なんで?」



くろこげ「どっちもキモいから」



FURARA「キモくねーよ!!男なんてみんなこうだよ!」


くろこげ「マスターはひどすぎる!!たぶん他の人のほうがマシ」



FURARA「たぶんだろ?俺より他の男なんてもっとひどいぞ!」



くろこげ「黙れwwwwwwww」






















FURARA「というわけで、今日からくろこげに好かれるおにいちゃんになりますね」


くろこげ「それ、去年も一昨年も言ってたよね、結局なってないけど」



















FURARA「俺の体と素体どっちが欲しい?」


きゅろ「おにいたんの体かな」



FURARA「マジで!今すぐにでも・・・」


きゅろ「だって、人間だったらなんでもできるしね」


FURARA「できねーよ・・・」

昼ごはんの選択

FURARA「突然だが、諸君、お昼ご飯っていつも何食べるか迷わないかね」



くろこげ「べつにー」

きゅろ「べつにー」



FURARA「なんでぇ!結構迷うじゃん!」


くろこげ「カップ麺でも食ってろよww」


FURARA「カップ麺にも種類があるじゃん!」


くろこげ「そんな細かいところまで迷うなよ・・・」



FURARA「今日はカレーかな!シーフードかな!って」


きゅろ「・・・おにいたん、何がいいたいの?」





FURARA「いや・・・いい加減飯のメニュー考えるの面倒になったから、我が妹達にも手伝ってもらいたくてな」
















くろこげ「妹?いないじゃん」


FURARA「何よ、今の間・・・」


きゅろ「おにいたん、マジな話してるときは妄想とかしないこと!いいね?」


FURARA「いや、俺結構マジな話してるんだけど・・・」



きゅろ「この際だから私たちのポジションってのを把握しようじゃないか」



くろこげ「ポジション?」


きゅろ「つまり、私たちは、おにいたんの何なのか、ってことをハッキリさせようじゃないかって」



FURARA「それはお前・・・」




FURARA「俺は、大切な妹だと思ってる」



くろこげ「真顔で言うなキモいからwwwwwwwww」


FURARA「マジメな話してる時にキモイキモイ言うのやめろwwwwww手洗い石鹸かよwww」



きゅろ「おにいたんもね」



FURARA「ごめんなさい・・・」


くろこげ「ギャハハハwww」


きゅろ「お前もな」



くろこげ「・・・」
















きゅろ「マジな話、私はおにいたんのこと、おにいたんとは呼んでるけどおにいたんとは思ってない」


FURARA「ヤベェ・・・きゅろに言われるのが一番傷つくかも・・・」



きゅろ「私はおにいたんのこと、弟みたいに思ってる」


FURARA「なんですと!?それは初耳でござるよ姉上!」

きゅろ「なんかどうしようもない弟だなって」


FURARA「しかしだなぁ・・・俺は姉には萌えないんだが・・・なぁ・・・」


きゅろ「くろこげはどうよ?」


くろこげ「え?」


きゅろ「くろこげは、おにいたんのことどう思ってるのよ」



くろこげ「んー」



くろこげ「ボクは・・・その・・・」


FURARA「その・・・?」



くろこげ「えーっと・・・///」


FURARA「え・・・何々まさか!」


くろこげ「ボクは、マスターのこと・・・」


FURARA「うんうんうんうん!まさかここになってそういう展開!」


きゅろ「おにいたん、そういう発言はフラグを折ることになるから気をつけてね」


FURARA「言う前に言ってほしかったぁぁぁ!!」


きゅろ「まだ折れてないから落ち着いてね」



くろこげ「マスターのこと、ただのバカだと思ってるwwwwwwww」



FURARA「きゅろのせいだああああああ!!!!」
きゅろ「テメェが悪いんだよカスが」



















FURARA「真面目な話俺はお前達をただの機械のオモチャだと思ってる」


くろこげ「あー!それはひどい!」


きゅろ「私たちは所詮機械だって言いたいの!?」



FURARA「そうだよ!お前らなんか人間様には勝てないんだよwwwわっふwww」



くろこげ「じゃあ、今ここで証明してやるよ!この世を支配する種族はロボットだってことをな!」


きゅろ「加勢するぜ!」



FURARA「ハハハハハハ!!俺にはもっと優秀な仲間が付いている!」



くろこげ「なに?休日にどこにも出かけない=友達いない疑惑のマスターが仲間だって!?」


きゅろ「学校でお弁当を一人で食べる=友達いない疑惑のおにいたんが仲間という単語を!」



FURARA「ロボットのくせに精神攻撃を仕掛けてくるなwwww」



くろこげ「そっちだって!今精神攻撃しかけてきたろ!」


きゅろ「MP減ったよ!いっぱい!」


FURARA「バカ!たいていのRPGのロボットキャラってMPねぇだろwwwwwwww」


くろこげ「たとえばなんだよ!」


FURARA「それはいえないな!」


くろこげ「いえないのかよ!ww」



きゅろ「ふ・・・話ばかりでは埒が明かない・・・」


くろこげ「やっぱりここは・・・戦闘で白黒つけようじゃないか」





FURARA「なんと野蛮な・・・これだから機械は」



くろこげ「おーおー!言ってくれるじゃん!久しぶりに本気を出せそうだぜ!」


きゅろ「おにいたんには隠してた秘密兵器を使うよ」




FURARA「フハハハ!!面白い!!シスの暗黒卿の力を思い知るがいい!」




くろこげ「なに!?」


きゅろ「まさか・・・おにいたんがシスの暗黒卿!?」





FURARA「みよ!俺のライトセーバー!」


ヴン!




くろこげ「・・・!」

きゅろ「!」


















くろこげ「な・・・なんか微妙な色だぞ!」(←どんな色だよ!


きゅろ「ならばこちらもライトセーバーだ!」


ヴン!





FURARA「何!・・・貴様・・・!ジェダイか!」







FURARA「面白い・・・!かかってこい!」



きゅろ「ふ・・・ジェダイは、自分から攻撃など仕掛けない」


FURARA「そうかい・・・ならば!」


FURARA「こちらから行くぞ!!」



ヴン!!




きゅろ「オラアアアア!!!」


ブンヴン!!ガキン!



FURARA「ヴあああああああ!!!!!」



くろこげ「よわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



きゅろ「お前の腕は捥ぎ取ったぞ!ダース・アホラー!」



FURARA「俺は選ばれしものだった!」



きゅろ「なんて無様な格好だ・・・!」


くろこげ「どうすんのこれwww」


FURARA「義手をつけるしかあるまいて・・・」



ウィーン















FURARA「というわけで、晴れて俺も機械の仲間入りさ☆」



くろこげ「手だけな」

きゅろ「いっその事、首を切ってやればよかったな」



FURARA「ふふふ・・・では、次はフォースの力を思い知れ!」


バリバリバリィィィ!!



きゅろ「ぐ・・・!これは!」



くろこげ「電撃!!」


FURARA「機械は電気に弱いのだ!ギャハハハ!!」


きゅろ「ぐ・・・わ・・・まずい・・・」



FURARA「ひゃっはあああ!!!・・・・アッヴァヴァヴァヴ!!!ァ」




くろこげ「制御できてない!www」




きゅろ「ふう・・・しねぇ!!」

ヴン!!




FURARA「あうち」


















FURARA「いやー、なかなか楽しかったなスターウォーズごっこ」

きゅろ「たまにはいいねwww」


くろこげ「ダメだ・・・やっぱりこういう時、全然乗れない・・・」


FURARA「くろこげー、お前キャラ薄いぞーもっと表に出てこないと!」


くろこげ「ムカっ・・・!」




きゅろ「私のようにさーもっとカッコよく動いてないと・・・」



くろこげ「分かったよ!!じゃあそこまで言うなら手伝ってよ!」



FURARA「いいだろう、妹の頼みだ」




くろこげ「マスターはここにたって」


FURARA「おう」



くろこげ「きゅろはこっち」


きゅろ「はーい」



くろこげ「で、マスターは緑のライトセーバーで、きゅろは、赤いライトセーバーね」



きゅろ「これ?ダース・モール仕様だね」




くろこげ「で、ボクは壁にはさまれて動けない」




くろこげ「スタート!」



FURARA「死ねぇ!きゅろ!!」


きゅろ「ジェダイなのにそんな台詞wwwwwwwww」



ヴンヴンヴン!!



FURARA「ヴァアアアアアアア!!!」




くろこげ「マスタアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」






きゅろ「・・・って!あのシーンが再現したかっただけかよwwwwwwwwwwww」
























きゅろ「・・・そういえば今気付いたけど、結局おにいたんの仲間出てきてないよねwwwwwwwwww」


FURARA「・・・ぐ・・・それは・・・予算の都合上呼べなかったんだ」


くろこげ「金もらわないと来てくれない友人wwwwwwwww」












スターウォーズを知らない友人が多すぎてビックリしたので、今度上映会開くよ・・・


スターウォーズを知らないなんて・・・

姉御

くろこげ「ねーねー、マスター」


FURARA「ん?」


くろこげ「これ何?」


FURARA「あぁ、それは俺のアトピーを治すための塗り薬だよ」



くろこげ「ふぅん?これなくなったらマスター困る?」


FURARA「それはもち・・・・・・」




FURARA「・・・(待て・・・考えるんだ・・・くろこげはなぜそんなことを聞いているのかを・・・)」



FURARA「さては・・・くろこげのヤツ、俺を困らせるためのネタを探しているな・・・!」



くろこげ「聞こえてるよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」




FURARA「しまった!・・・括弧つけるの忘れた・・・!」


くろこげ「別になんとなく聞いてみただけなのに、そんなこと言われたらイタズラしたくなるじゃんwww」


FURARA「や・・・やめて!その薬がないと!俺の皮膚がヒートアップしちゃうの!」


くろこげ「もうおそいよーだ!」


くろこげ「この塗り薬に足を入れてやる!」にゅぶっ





FURARA「く・・・くろこげ・・・」



くろこげ「ぎゃはははwwww」








FURARA「・・・」


くろこげ「はははwww・・・はは・・・・」





くろこげ「うわあああああああ!!!足が汚れたあああああ」


FURARA「バカだなぁ・・・」



くろこげ「うわあ・・・」



FURARA「その足勿体無いから俺の顔にこすりつけて塗ってくれよ」


















FURARA「あれ?ちょっと待って、ヤバイってことに発言してから気付いたんだ!ww今のはナシwww」


くろこげ「心の声がよく聞こえる日だなおい!、塗ってやるよ!」


FURARA「だから俺はMじゃないから嬉しくないってば!アハー!!ひゃああああ!!!」



















ガバッ




FURARA「ハッ・・・」




FURARA「・・・PCの前で寝ていた・・・だと・・・」



FURARA「なんて嫌な夢だ」




FURARA「ふお!?!?」



FURARA「目の前にくろこげが・・・」



くろこげ「あ」



FURARA「お・・・おはよう」



くろこげ「・・・ぷっ」



FURARA「え?なんで笑ったの?」



くろこげ「べっつにー」





FURARA「なんだよ・・・」




FURARA「顔洗うか」



















きゅろ「いいの?おにいたんの顔に落書きして・・・」


くろこげ「いいんだよwww」


きゅろ「これからバイトなのにwww」


くろこげ「寝言で、くろこげーって言った罰ww」


きゅろ「ひどいww」















先ほどの会話(スカイプ)



母上「アンタ、生きてるの?」


FURARA「生きてますね」

母上「話があるんだけどさ」


FURARA「なんです?」


母上「あ、まるこげちゃん元気?」


FURARA「くろこげですね、突然何を・・・」


母上「画面に映ってるから」



FURARA「ハッ!?さり気無く写ってる!」


母上「まぁ、それはいいとして、悪いけど今月は仕送り5000円くらい減るから、よろしくね」



FURARA「今月「も」の間違いでしょう、ママさん」


母上「全額減らすね」


FURARA「待って!それ日本語おかしい!」









と、いうような会話をやってました・・・。





まるこげってなんだよまるこげって、


なんか、母親って総じて、名前呼び間違えたり、正しい呼称を覚えてくれなかったりするよね・・・

ウチだけ?



ムウマージ(ポケモン)のぬいぐるみのタグ(ムウマージ ドール)を見て

母上「へぇ?ムマウージドルって言うんだ」






そのうち、「母ちゃんにカタカナのモンスター名を呼んでもらった」

って話題やろうかなwwwwwwwwwwwwwwwwww

すげぇネタになりそうwwww






なりませんね、はい


調子に乗りましたーすいませんでしたー

充血すんな!

FURARA「ううう・・・花粉症で目がぁ・・・眼ガァァァ!!!んぬ!」



FURARA「あぁ・・・眼が・・・アーッ・・・」


くろこげ「うるせえなwwwwww」



FURARA「眼が・・・」


くろこげ「なんだよ、眼がどうしたんだよ」



FURARA「見てよう」


くろこげ「・・・?うわ、すっげぇ充血してる」


FURARA「だろ?」


くろこげ「そんなんでカッコつけてるつもりかよww」


FURARA「・・・え?」


くろこげ「眼を充血させてカッコつけてるつもりかよって、言ってんの」



FURARA「そんなつもりねーよwwwwwwwwwwwwww」



くろこげ「じゃあ充血させんなwww」


FURARA「俺の意思じゃねーよwwww」



くろこげ「自分の体を自分でコントロールできないとか終わってるなwwww」


FURARA「人間なんてそんなもんなんだよww」


くろこげ「だせえww」


FURARA「なんだよ、神姫は自分で自分をコントロールできるのか?」


くろこげ「できるよ完全に完璧に!」


FURARA「ホントですかぁ~??ww」


くろこげ「ムカッ・・・!できるよ!試してみようか?」


FURARA「やってみろよwww」



くろこげ「今ボクはとてもムカついている、よってマスターを攻撃する!」


FURARA「では、その攻撃したい衝動を抑えてみろwwww」


くろこげ「なんだと・・・そう来るか・・・せっかく感情と行動をコントロールできるって見せ付けられた上に殴れるチャンスだったのに・・・」


FURARA「ほらほらーwwくろこげチャーンwww」



くろこげ「ぐ・・・・ぐううう・・・・ッ!!!」




FURARA「こんなトコロ触ってもおこるなよぉ?ふひひひ」



くろこげ「死ねぇ!!」

FURARA「そ・・・それは!!!」



くろこげ「ヴズルイフ!2丁拳銃!」


FURARA「や!やめ    」






















くろこげ「ふう」


FURARA「なんで眼を狙うんだよおおおおおお!!」



くろこげ「まだ生きてたのか死ね」


FURARA「悪かったよ・・・調子乗りましたーすいませんでしたー」


くろこげ「・・・」


FURARA「そ・・それは!!」


くろこげ「疾風迅雷!!」バリバリバリッシュ!!!





FURARA「や!!やめ     」






















きゅろ「おにいたん死ぬよ・・・」


くろこげ「心の中では喜んでるからいいだろ、別に」


FURARA「俺Mじゃねえし!!」



くろこげ「Mだろwww」


FURARA「Fだし!」


くろこげ「お前の名前の頭文字なんて聞いてねぇんだよwwww」


FURARA「くろこげはKか」


FURARA「クソガキのK クロロホルムのK カスのK 妹のK」


くろこげ「どういうことだよwwwwwwwwww」








ガンガンガンガン!!!







FURARA「・・・」


くろこげ「なんだ今の音・・・?」


FURARA「上の階の人間がキレて物にあたってる音だな」


くろこげ「マスターみたいだね」



FURARA「俺はそんなこと・・・!・・・・・・」


くろこげ「してるじゃんwwwwww」


FURARA「しねーよ!」ガンッ!



くろこげ「ほらぁwww今とかwwwww」



FURARA「死ねーよ!」ブーンッ


くろこげ「おっと」




くろこげ「あぶねーなおい!」


FURARA「あ」




くろこげ「なんだよ」



FURARA「もう少しで見えそうだったのに・・・」



くろこげ「何が」




FURARA「いいんだよ、なんでもない」


くろこげ「なんかむかつくwwww」




きゅろ「あれ?おにいたん、この箱は何?」


FURARA「わ!!ばか!!きゅろ!!やめろおおおおお!!」
























その箱とは・・・?





続かない

キャラクター紹介!

くろこ劇に、そろそろガチでガチムチで新しいキャラクターを投入しようかと悩んでます


正直このまま3人でやっていってもいいんだけど

なんか、やっぱり新しいキャラクターとの生活も描いてみたいというか・・・。






でも何を追加するかは未だに決まらないでござる



















FURARA「ヴァナナー!フルーリー!」


くろこげ「マスター!いいとこに帰ってきた!」

FURARA「ただいま、大丈夫、女とは会ってないよ☆」


くろこげ「最近、散々マスターに馬鹿にされてむかついてきたからさ」


FURARA「ほう?」


くろこげ「ボクもクイズ考えたよ!」


FURARA「ほう?」



くろこげ「いくよ!」


FURARA「ちょっとまって」


くろこげ「何?」


FURARA「そのクイズを受けるメリットはあるの?」


くろこげ「はい?」


FURARA「簡単に言うと、正解したら商品もらえるの?」


くろこげ「正解しないからもらえないよ」


FURARA「正解したら?」

くろこげ「だから正解しないって」


FURARA「うぜぇwwwwじゃあやらねーww」


くろこげ「あ!逃げるのかよ!」


FURARA「俺はこう見えても忙しいんデスー!」


くろこげ「嘘付け!どうせこれから風呂に入ってアイス食ってコーヒー飲むだけだろ!」


FURARA「・・・なんだかんだ言って俺の行動をよく把握してるじゃねぇか・・・」


くろこげ「クイズ受けろよ!どうせ暇なんだから!」


FURARA「腹立つなぁwwwじゃあ、こういうのはどうよ」


くろこげ「何?」


FURARA「俺も問題を出す、お前もクイズを出す」


FURARA「俺の問題をお前が正解して、俺がお前の問題に正解できなかったらお前の勝ち」

FURARA「逆にお前の問題に俺が正解して、お前は俺の問題に正解できなかったらお前の負け」

FURARA「両方正解または、両方不正解だった場合は引き分け!」


FURARA「勝ったほうが負けたほうの言うこと聞くってのはどうだ」





くろこげ「いいだろう!その勝負のった!」



きゅろ「審判はわたしー」


FURARA「おう!頼むぞきゅろ!」



きゅろ「では、くろこげから、問題を出してください!」



くろこげ「おう!負けねーからな!」




くろこげ「じゃあ問題っ!」




「くろこげときゅろこげとバカがいます。彼女らの目の前にコーヒーが入っているコップが3つあります。
この中で一番コーヒーの量が多いのがA ミルクが入っているのがB、一番コーヒーの量が少なくて、苦いのはCです。 くろこげはコーヒーの香りが大好きでいつも大量にコーヒーを飲みます。きゅろはコーヒーをたまにしか飲みません。バカは、砂糖が入っていないとコーヒーを飲めません!」


くろこげ「さて、姉御はA・B・Cどのコーヒーを飲むでしょう!」




FURARA「ちょっとまてwwwwwwww」




FURARA「じっくり問題を見て損したwwwwwwww」


くろこげ「さぁさぁ!」


FURARA「さぁさぁって・・・姉御ってのは・・・Hヤシの神姫のやしろのことだよな?」


くろこげ「それ以外に姉御なんていないでしょ」


FURARA「その問題の何処にやしろが出てきたんだよwww記述が何もねーよw」


くろこげ「あるよ!」



くろこげ「超!超!超!!!!いいヒントが隠れてるよ!」


FURARA「隠れてねーよwwwさがせねーよ!w」



くろこげ「よく考えろwww」




FURARA「審判!この問題は不当です!わたしの不戦勝を要求します!」


きゅろ「意義を却下する!」



FURARA「ナンデェ!?」



きゅろ「追い詰められた状況でおにいたんの勘がどれほどの力を発揮するのか見てみたい」


FURARA「おい!俺この勝負負けたら大変なことになるかもしれないんだぞ!!」


きゅろ「そんなことは知らん」



FURARA「ひでぇ・・・」




FURARA「・・・」









FURARA「うーむ・・・」








FURARA「・・・む?」



FURARA「むむむ・・・!!」


くろこげ「はい時間切れー!」



FURARA「制限時間あるのかよ!!しかも短ッ!!!」




くろこげ「答えをどうぞー!!」



きゅろ「おにいたん、さぁ、答えなよ」


FURARA「何なんなの?お前らもしかして二人して俺のことハメようとしてるの?」


くろこげ「いいから答えろよww」



FURARA「むむ・・・」



FURARA「くろこげはAのコーヒーを飲み、バカはB、きゅろはCを飲むと予測した」


FURARA「恐らく、くろこげの言うバカとは俺のことだ・・・そして、俺はコーヒーに必ず「砂糖」と「ミルク」を入れる・・・つまり、ミルクが入っているB以外のコーヒーは飲まない」



FURARA「そもそも前提条件に書いてないことすらもイメージしないといけないなんて・・・理不尽な・・・」



FURARA「・・・で・・・きゅろは、コーヒーをほとんど飲まない・・・それなのに、あえて飲むという選択肢を取るということは、一番量が少ないCを選ぶだろう」


FURARA「消去法でAがくろこげが飲むコーヒーだ・・・」



くろこげ「で?問題は、姉御が飲むのはどのコーヒー?だぜ」



FURARA「・・・勘にかけるか・・・」




FURARA「くろこげは、やしろの行動を真似ることが多い」


くろこげ「・・・!」


FURARA「そして、俺はお前がコーヒーを飲んでいる場面を見たことがない」


FURARA「つまり、わざわざコーヒーを飲んでることを問題にしてること自体怪しい・・・」


FURARA「つまり、やしろが毎日たくさんのコーヒーを飲むから、お前も真似して大量のコーヒーを飲んでる!」


FURARA「つまり!!、くろこげが飲むA=やしろの飲むコーヒーはA!!!!」



FURARA「よって答えはCだ!」



きゅろ「ナンデェ!?!?」



FURARA「くろこげは俺がそこまで予測すると予測しているだろうと予測してみた」



くろこげ「ぐ・・・正解だ・・・」



きゅろ「正解なのかよ!!!!」




FURARA「俺も今ビックリした」


きゅろ「分かってなかったのかよ!」


FURARA「実際問題もちゃんと見てなかった、なんでCなの?」




くろこげ「くっそぉ!!!」



FURARA「でもちゃんと律儀に答えは用意してあったんだね、そこは評価するよマイシスター」


くろこげ「うるせぇ!!じゃあ、次バカマスターが問題出しやがれってんだ!」





FURARA「ふふふ・・・よいかね?きゅろ」



きゅろ「よいよww、なんかあんまり面白くないね」



FURARA「問題!」



FURARA「くろこげにはお兄ちゃんがいます!」


くろこげ「いません!!!!」


FURARA「います!」


くろこげ「いませんwwwww」


FURARA「いませんwwww」


くろこげ「います!!」


FURARA「いませんww」


くろこげ「いまs・・・いません」




FURARA「いますん」


くろこげ「いない!」


きゅろ「いいからさっさと始めろよカスが」




FURARA「・・・、ある時、くろこげが家で遊んでいるとお兄ちゃんが一人部屋に来ました」


FURARA「その後、もう一人のお兄ちゃんが来て、その後二人のお兄ちゃんがいなくなりました」


FURARA「さらにその3分後、別のお兄ちゃんが3人の友達を連れてくろこげの部屋にきました」


FURARA「その友達は女の子だったので、くろこげちゃんはとても怒りました」


FURARA「お兄ちゃんはくろこげちゃんが大好きだったので、女を全員追い出しました」


FURARA「ですが、おいだしたはずの女に、お兄ちゃんはそのまま連れて行かれてしまいました」




FURARA「さて!今くろこげの部屋には誰がいるでしょう!」





くろこげ「何人いるんだよオニイチャン」


FURARA「いっぱい!」


くろこげ「そんなにいっぱいいらねぇから!www」


FURARA「え?じゃあ少なければいいの?」



くろこげ「そんなこと言ってねーよwww死ねw」


FURARA「はい!時間切れ!」


くろこげ「おい!!!ちょっとまてよ!!」


FURARA「俺に悪口言うとタイムが早まる!」


くろこげ「そんなのインチキだろwwwwwwww」


くろこげ「審判!この試合は無効試合だ!」



きゅろ「意義を却下する」


くろこげ「ナンデェ!?」



きゅろ「どのゲームにおいても、行動を誤ると制限時間が減るというお約束がある」



くろこげ「知るかよwwwww」



きゅろ「ちなみにこの試合を無効にした場合、くろこげがおにいたんに一敗している、という結果だけが残るので、くろこげの負けになって、くろこげはおにいたんの奴隷になる」


くろこげ「はぁ!?!??・・・・ちくしょう」



くろこげ「分かったよ!どうせ制限時間なんてあってないようなもんだからゆっくり足し算引き算してやるよ!!」



くろこげ「まず最初に部屋にいたのはボク一人、それから二人の兄が来て、二人が抜ける」


くろこげ「で、またボク一人」


FURARA「さらに3分後とか言ってすこしめんどくさいこといいつつも、兄とその友人を含めて4人が部屋に来たという事実しかない」



くろこげ「なんでわざわざ、お前が説明するんだよwwwwwwwwww」


俺「今、素でくろこげ「」って打つところをFURARA「」って打っちゃった」


くろこげ「くろこげの台詞の次は自分の台詞が必ず来る!とか思ってるんじゃねぇよw」


俺「いいから続けて」


くろこげ「・・・」



くろこげ「で、ボクと兄とその友人3人の5人がボクの部屋にいる」


くろこげ「そこで、ボクが兄の友達3人を追い出す」

くろこげ「それに乗じて、兄も一人撤退する」


くろこげ「はい分かったぁー!」




FURARA「ほう?分かったかね」


くろこげ「フツー!!!!に計算すればチョー簡単だなwwww」



くろこげ「答え言うよ?」



FURARA「うむ!」


くろこげ「答えはズバリ・・・」



くろこげ「二人だ!!」


FURARA「・・・ほう?」


くろこげ「この問題・・・単純に見るとボク一人しか部屋に残っていないような記述だが・・・」


くろこげ「実は最初にボクの部屋に何人人がいるか、という情報が書かれていない」



くろこげ「バカマスターのことだ、どうせ「お前を一人にするわけないだろ!兄が交代で一人ずつ見張りで部屋にいるんだ!」とか言うだろうからなwwwww」



くろこげ「よって、ボクと、さり気無くいる兄一人!よって二人だ!!」




きゅろ「・・・それ、完全にぶっとんでるよね、普通に考えればいいのに、そういう余計なことをすると・・・」




FURARA「ぐ・・・」


きゅろ「え?」




FURARA「正解だ・・・!!」


くろこげ「ほれみろwwwwwwwwww」



FURARA「お前の言うとおりだ・・・俺たちお兄ちゃんズは・・・、決してお前を一人にはしない・・・・・・いや、できない」


FURARA「よって、最初の段階で、兄とくろこげが部屋にいるという設定だったのだ・・・!」



FURARA「アッパレ!よく見破ったな」




くろこげ「マスターのことならなんでも分かるわwww」















FURARA「・・・え//」



くろこげ「他意はねーよ、一緒に暮らしてれば嫌でも分かることがあるんだよボケ」




FURARA「かわいくねーなぁ」



きゅろ「ねえ」



FURARA「ん?」



きゅろ「結局引き分けだけどどうするの?」



くろこげ「くそう・・・」


FURARA「引き分けだったけど・・・いい勝負だったじゃねぇか!」


きゅろ「は?」


FURARA「お互い相手の裏をかこうとして、それでいて失敗・・・」


くろこげ「まさに・・・お互いを理解しあえているっていう証拠で・・・」








FURARA「もしかして俺たち・・・」

くろこげ「ゴクリ・・・」














FURARA「そろそろ、ガチでシンクロ!って言って神姫ライドできそうだなwwww」

くろこげ「相手のずる賢さを察知できるようになったんだなwww」

きゅろ「似たもの同士なだけじゃん」
























FURARA「俺たちは永遠に分かり合えない」


くろこげ「そこだけは分かり合えるね」


きゅろ「奇遇だな私もだ」


FURARA「そんなところ分かり合えても嬉しくないよ!」





















きゅろ「オチ以外の内容が全く分からない」

THE アトピー

FURARA「うううう・・・・かゆいいいいい」


くろこげ「うわ!どうしたのその顔!」


FURARA「ううう。。。アトピー性皮膚炎を発症してしまった・・・数年ぶりに・・・」


くろこげ「え?そうなの?、今「いつも通りキモいなー」って言おうとしたのに・・・」



FURARA「おいwwwwwww良く見てよ!赤くなってるじゃん!!」



くろこげ「良く見たくないwwwwwww」



FURARA「ひどい・・・ただでさえ心が折れそうなのに・・・」



くろこげ「ところで、マスター、さっきさ、きゅろから聞いたんだけどさ」


FURARA「はいさ、なにさ、なんなのさッ!」



くろこげ「・・・新しい神姫を購入したって・・・マジ?」



FURARA「・・・ククク・・・そうか、もう情報が漏洩しているのだな・・・」


くろこげ「!?・・・ということは本当に!」


FURARA「政府が隠している原発情報もそのように漏洩してもらいたいものだな・・・ククク」


くろこげ「不謹慎!!っていうか、さり気無く話題を反らすなww」



FURARA「イナバウァー!」


くろこげ「反るなwww」


FURARA「ウィーン」


くろこげ「剃るなwwww」


FURARA「ソルナック!」



くろこげ「ルナトーン!」


FURARA「いや、ポケモンの話とかしてないからwwwwwww」



くろこげ「あれ?・・・・」



FURARA「ところで、今日の朝飯は豪華だぞ!」


くろこげ「何?、洋食??」


FURARA「何?、お前の中では洋食が豪華なブレックファストなの?」



くろこげ「いちいち英語使うなwwww」


FURARA「SoRrywww」


くろこげ「なんでRを大文字にするんだよwww」


FURARA「いや・・・さっきから、「そり」を単語に含めようとしてるだけだから、もう気にしなくていいよ」


くろこげ「それは気が付かなかったわ・・・」



FURARA「いやうん・・・ごめん・・・俺も今適当に言った・・・」



くろこげ「・・・はぁ・・・で?なんなの朝ごはん」



FURARA「みろ!」


くろこげ「ん?」



FURARA「この輝かしい朝食をおおおおおお!!」



くろこげ「!?」


















くろこげ「サバの缶詰にあさこげ?そして、いとうのご飯か」



FURARA「豪勢だろうwww」



くろこげ「・・・」



FURARA「なんだよ!」




くろこげ「こんなもん豪勢でもなんでもねーよ!!」


FURARA「はぁ?和食をバカにしてるのかコラ!」


くろこげ「和食だからバカにしてるんじゃねーよwwwwwwwwww」



くろこげ「チンケな朝ごはんを自慢するチンケなマスターにガッカリしただけだよ!」


FURARA「チン○なマスターってなんだよ!」



くろこげ「いちいち伏せるなよ!!最近下ネタ多いぞ!いい加減にしろ!バカマスター!」



FURARA「はぁ???下ネタが少なかったら俺生きていけないしー!」


くろこげ「じゃあ死ねよwwww」


FURARA「やだしー」


くろこげ「社会から消えてくれたほうが、日本も安泰だよ」


FURARA「俺めちゃくちゃ社会に貢献してるし!」


くろこげ「はぁ?wwwどこがwww」


FURARA「え?・・・えーっと・・・その」


くろこげ「全然貢献してないんじゃんwwww」


FURARA「してるわい!」


くろこげ「だから、どこがwwwwww」


FURARA「お・・・」



FURARA「俺という存在が日本社会に潤いを与える!」


くろこげ「乾燥してひどいわ・・・」



FURARA「お肌もカサカサ!ゴキブリ!」


くろこげ「おい、落ち着けよwwwさっきから何バカなこと言ってるんだよwww」


FURARA「いや、いつもどおりでしょ」


くろこげ「そうだけどさww実際目の前でそういうことやられると結構目障りなんだよねw」



FURARA「言葉を慎みたまえwwwww」


くろこげ「何様だよwwwwwwwww」


FURARA「お兄様だよwwwww」


くろこげ「黙ってろよww」


FURARA「いいもんね!俺のことお兄様!って呼んでくれる神姫を買っちゃうもんね!」



くろこげ「・・・というような供述を幾度となく繰り返しているが・・・」


きゅろ「未だに、神姫を増やしてないよね、おにいたん」



FURARA「お前がいるから、他に神姫なんかいらないんだよ、きゅろたん☆」


きゅろ「んもー☆おにいたんったら~」




くろこげ「はい出ました!意味不明なバカップルノリ!」


FURARA「バカップルじゃねぇよ!」


きゅろ「そうだよー!バカおにいたんと一緒にしないでよ!」


FURARA「バカ兄妹略して、「ばかだい!」だよ!」



くろこげ「もうお前だけバカでいいよバカ」





きゅろ「もうおにいたんのくだらないネタに乗っかるの止めようかなぁ」






FURARA「・・・!いや、おい!お前が俺の相手をしてくれなくなったら・・・」


きゅろ「ん?」




FURARA「一体誰が俺の相手をしてくれるって言うんだ!」


きゅろ「うん、知らなーい」



FURARA「いいもん、新しい神姫買うもん!」


きゅろ「ホントにかうの~?」


FURARA「かうもん!」


くろこげ「さっきから痛いから一回キャラ戻せwwwww」





FURARA「というわけで、これがリストだ」



きゅろ「何これ?うわー、神姫のカタログじゃん」



くろこげ「なんか、神姫に赤丸ついてたりするんだけどwww調子に乗りやがってww」


FURARA「俺たちの妹になる神姫を選ぶんだから慎重になってるんだよ」


きゅろ「おにいたんの妹ではないよね、私たちの妹でもないけど」


FURARA「ほら、この子とかどうよ」



くろこげ「ストラーフMk2って・・・っていうかコイツ人気高すぎて高くない?」


FURARA「ストラーフMk2と聞いたとたんに機嫌が悪くなるくろこげさん」


くろこげ「別に悪くなってねーよ」


FURARA「ほう?」


きゅろ「やっぱこれがいいよ!」


FURARA「どれ?」


きゅろ「あなたの愛神姫に素敵な素体を!、最新鋭の技術を駆使して作られたバトルアーマードボディ!」




FURARA「素体は今のところいいかなぁ」


きゅろ「よくねーよ、さっさと体買えよ、いや買ってください、かってぇ!かってよう・・・」


FURARA「泣くな泣くなwww」



くろこげ「いい加減きゅろの体かってやれよww」


FURARA「きゅろの体はくろこげに使ってるしなぁ・・・」




















きゅろ「え?」

くろこげ「え?」











FURARA「あれ?知らなかったの?」



きゅろ「初耳だぞ?俺の体は俺の過去の記憶がないのと関係してるってお前言ってたろ?


FURARA「え・・・あ・・・あっと・・・過去に爆発事故があって・・・だな」


くろこげ「この体、どうも胸の部分がスースーすると思ったら・・・」


FURARA「ちょっと!見栄はらないの!」


くろこげ「はぁ?wwwwwはってないしwwwwwwwww」

FURARA「元から胸なんてないでしょう!」


くろこげ「あるよ!www」



FURARA「な・・・あれ?、そういえば、くろこげの素体っていつからそれになったんだっけ」


くろこげ「そういえば、いつからだっけ」


くろこげ「気が付いたら、肩も出てるし、内股も露出してた」



FURARA「それは俺の趣向による・・・アレだ・・・アレ」


きゅろ「その肌の色は俺のと同じだな」



FURARA「えぇ?ええ・・・気のせいじゃよ!」


くろこげ「これマジできゅろの体?www」


FURARA「・・・もう隠し通せないな・・・」


FURARA「その通りだ、今くろこげが使っている素体は・・・本来はきゅろのものだ」



くろこげ「え・・・冗談じゃないんかい!!!!」


きゅろ「おい!返せ!俺の素体かえせえええ!!」


FURARA「落ち着けきゅろ!・・・実は・・・この体は・・・」




FURARA「未来から来たお前が過去(現在)にきた際に頭部と素体が分離してしまったんだそして、それを繋ぎなおすためには、お前の頭の中にあるCSCを素体に移し変えなければならない、つまり今のお前の人格は死んでしまうってことで、俺的には今のきゅろのキャラがおいしいから死なせたくないなと」



くろこげ「あーもう分からん!混乱してきた」



きゅろ「なんなの?つまり、その素体は私の体であって、すでに私の体じゃないってことなの・・・?」


FURARA「んまぁ、そういうことだ」


FURARA「きゅろという存在そのものに特殊なプログラムが施されていて俺にも手出しができないんだ・・・」



きゅろ「私って・・・何者なの?」


FURARA「えーっと・・・・・・銀のあしあと、シリアスヴァージョンの詳細によると」


FURARA「お前は未来で未来の俺を殺した未来の俺と敵対している勢力のボスの愛神姫の妹分」

FURARA「・・・らしい」




きゅろ「つまり、おにいたんの敵なんだ?」



FURARA「らしいよwwww」


きゅろ「そうなんだあwwwwwwww」

FURARA「シリアスヴァージョンの説明面白いwwwwマジナゾwwww」



きゅろ「あはははwwwwwwwww」





















FURARA「俺はお前を愛している」


きゅろ「そんな台詞を期待してたわけじゃない」


FURARA「ホントだよ・・・きゅろ・・・」


きゅろ「・・・おにいたん・・・」


















きゅろ「本当に愛してくれてるなら素体用意しろよカスが」


FURARA「それとこれとは話が別で・・・」


きゅろ「だいたいなんだよ特殊なプログラムって・・・」

FURARA「お前の頭部のCSCを胸部に移す際に、記憶を失わないように別の場所にお前の意識そのものを移動する必要があるんだが・・・」


きゅろ「うん?」


FURARA「その意識を移動させるためのパスワードが必要なんだが・・・」


きゅろ「それが?」


FURARA「分からないんです・・・」



きゅろ「今から全てのパスワードを通りを試すぞ」


FURARA「3回間違えたら、爆発するようになってるんだ・・・」


きゅろ「えええ!?」










FURARA「妹は爆発するもんだからな」


きゅろ「・・・それ、たぶん、フツーの人に言ってもなんのことだか分からないと思うよ」



くろこげ「あのー」



FURARA「かわいい妹は爆発するんだよ・・・」


きゅろ「おにいたんの趣味が分かってる私なら、その発言の意味は理解できるけどさ」

くろこげ「あのおー」


FURARA「さすが、きゅろ!俺の趣味を理解してくれるなんて!」


きゅろ「理解はしてねーよ、把握してるだけだよ、ちゃんと日本語理解しろよ」


くろこげ「もしもーし」


FURARA「ニホンゴワカリマセーン!」

くろこげ「ねぇってば!」


きゅろ「お前は、世の中のゴミクズだ、社会のゴミだ塵となれ」

FURARA「言葉の暴力!」

くろこげ「無視するなよ!!」

きゅろ「理解してるじゃねえかww」



くろこげ「もういい!!」



バタン!


















FURARA「・・・ようやく邪魔者がいなくなったな」


きゅろ「・・・さて、本当のことを聞かせてもらおうか」









FURARA「実は・・・」









きゅろ「実は・・・?」















FURARA「お前は・・・」


きゅろ「お前は・・・?」
















FURARA「・・・」


きゅろ「・・・」ゴクリ















FURARA「ちょっとトイレ」


きゅろ「絶対そういう流れになると思ったwwwwwwwwww」



FURARA「後でな」



きゅろ「そして、このまま、くろこ劇も幕を閉じて今回の話はなかったことになるのなww」



















きゅろ「予想はできてたよ・・・おにいたん・・・」















きゅろ「・・・」








きゅろ「いや、おい、看破したんだから作戦変更しろよ!」








きゅろ「おーい!おにいたーん!!!」





FURARAさんがログアウトしました

脆弱 THE・ゆとり

FURARA「うわああああん!!」


くろこげ「なんだ?」


FURARA「お前は役者としての素質がない!って遠まわしに言われたぁよおおお!」


くろこげ「なんて言われたの?」


FURARA「まじめなだけではこの世界では生きていけない!って」



くろこげ「マジメですらないから、元から無理じゃね?wwww」


FURARA「いやいや、俺くろこげが思ってる以上にマジメだよ!」


くろこげ「聞こえなかったことにしとくー」
















くろこげ「って、それより、昨日の更新はどうした、早速サボりか」


FURARA「いいじゃん、一日くらいサボタージュしたって」


くろこげ「ポタージュ?・・・?」

FURARA「ぷwwサボタージュもしらねぇの?wwwワロスwww」


くろこげ「知ってるよ!!サボるの語源だろ!」



FURARA「え・・・うん」


くろこげ「ざまぁwwwww」



FURARA「え、この子大丈夫かしら」


くろこげ「なんだよその態度wwwむかつくwww」


FURARA「ところでくろこげぇ、愚痴を聞いてよぉ」

くろこげ「やだ」



FURARA「今さ、マックのポテトが全サイズ150円じゃんか~」


くろこげ「へぇー」


FURARA「それでさ、ポテトの搬入量がすごい増えたんだよー、もう毎日重くて重くて・・・」


くろこげ「へぇー」


FURARA「Mサイズだけ150円にしてくれればいいのになー」

くろこげ「へぇー」

FURARA「・・・」

くろこげ「へぇー」


FURARA「くろこげはFURARAの妹になったんだよ!」


くろこげ「へぇー」


FURARA「トリビアの泉!」

くろこげ「へぇー」


FURARA「こんにちワン!」

くろこげ「へぇー」


FURARA「ありがとう!」


きゅろ「ありがとウサギィィィイイイイイイ!!!」


FURARA「魔法の言葉でた~のし~~い!なぁかまぁ~~がぁ~~!!!」


きゅろ「ポ」

くろこげ「ポ」

FURARA「ポ」




















FURARA「おい、誰かポーン!って言えよwwwwww」


くろこげ「なんでも人任せにすんなwwwwwwwっていうか何やらせるんだよクソがwwwwww」

きゅろ「流れ的におにいたんが一番痛い役をやるべきだったでしょ」



FURARA「痛い役ってなんだよ!おい!」




きゅろ「ルーク・スカイウォーカー!」


FURARA「・・・なんだよ突然www」



きゅろ「ケッキング!」


FURARA「・・・ポケモソ?」


きゅろ「インセクトクイーン!」


FURARA「ひょ?」
















きゅろ「分かれよこの高度なギャグwww」


FURARA「いや、わからねぇ・・・、くろこげ分かる?」


くろこげ「知るかよwww」


きゅろ「分かったら、たけのこの里プレゼント」



くろこげ「恐らく今までの会話の中にヒントが隠されている!」

FURARA「何その商品が出ると分かった瞬間の変わりようwwwwww」



きゅろ「簡単だよー」



くろこげ「っていうか、なんの問題www答えなんていえばいいのwww」



きゅろ「次にわたしが言おうとしてる言葉をイメージしろ!」


FURARA「イメージしろ!」



くろこげ「ルーク・スカイウォーカーに?ケッキングにインセクトクイーン・・・」


FURARA「人・・・野獣・・・虫?」


くろこげ「頭文字か?・・・留守かい?欠勤IN イーン」


FURARA「何その謎な単語の羅列wwwもっと頭使えよwww」


くろこげ「うるせーなwwwwそんなこと言うならマスターだってバカなこと言ってるだろwww」

FURARA「はぁ?www冷静に分析してるじゃねえかwww」


くろこげ「どこがwwwwww何が、人、野獣、虫?ドヤッだよ!マジクソ!」


FURARA「テメェ!どんだけ俺に喧嘩売ってんだよコラァ!」


くろこげ「そんな顔で言われても怖くありませんよーだ!」


FURARA「はっ・・・ヨーダ・・・?」


くろこげ「は?」



FURARA「一番最初のルークスカイウォーカーに関連している単語だ・・・」


くろこげ「は?」




きゅろ「ねぇ・・・もう飽きたから答え言っていい?」


FURARA「いいよ」

くろこげ「いやまって!まって!」


きゅろ「諦めが悪いなぁ」


くろこげ「だって!」


FURARA「たけのこの里が!」

くろこげ「欲しい!」



きゅろ「じゃあ、あと10秒ね、10ー9-・・・・」


くろこげ「ちょちょっとまって!」



FURARA「く・・・ここはあてずっぽうで言うしかない・・・」


くろこげ「わかんねぇよおおおおお!!!」


きゅろ「876543-」


くろこげ「カウントはえーよwwwwwwwwwww」


FURARA「畜生わからねぇ!死ね!」


くろこげ「しね!きゅろしね!」


きゅろ「2-1-・・・」


FURARA「マジポポポポーン!だわ!」


















きゅろ「正解」




くろこげ「え?」

FURARA「え?」














きゅろ「だから正解だってば」



FURARA「え・・・?」



きゅろ「だーかーらー、ポポポポーンで正解だってば」


くろこげ「な・・・なんでポポポポーンが正解なんだよ・・・」



きゅろ「ルーク・スカイウォーカー」


FURARA「うん」

きゅろ「ケッキング

くろこげ「うん」


きゅろ「インセクト・クイーン


FURARA「アーッ!」


きゅろ「ポポポポーン



くろこげ「どういうことだよおおお!!!」



FURARA「え?何?くろこげちゃんわかんないのぉ?」


きゅろ「チェスだチェス。それだけだ、言わせんな」




くろこげ「あーチェスか!チェスね!知ってるよ!それくらい!死ね!バカマスター!」


FURARA「なんでいちいち喧嘩腰なんだよコラwwwww」


くろこげ「チェスくらい知ってるし!」


FURARA「じゃあ他の駒の名前も言ってみろよwww」


くろこげ「え・・・えっと・・・」


FURARA「ニヤニヤ・・・」


くろこげ「な・・・ナイト!」



FURARA「お・・・おう」


くろこげ「お・・・おう!!!!」



FURARA「他は?」

くろこげ「他?!?・・・・えー・・・えっと・・・」







くろこげ「桂馬!!」

FURARA「お前が、ナイトや桂馬といったトリッキーな駒が好きだということは良く分かった」



きゅろ「桂馬は将棋だぞ」


くろこげ「知ってるし!じゃあマスターも将棋の駒全部いってみろ!」


FURARA「バカにすんなよwww俺は近所の子供たちの間で、師範と呼ばれる男だぞ!」



くろこげ「うそくさーwwww」


FURARA「じゃあ耳と眼開いてよく聞けよ!」


FURARA「まず、金将!」

FURARA「そして玉将!」


FURARA「わっふー作戦成功!」













くろこげ「は?」




きゅろ「・・・?」















きゅろ「あーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!おにいたん!!ダメだよぉ!!!警察読んじゃうよ!」


FURARA「クククwwwバレたかwwwwwwww」



くろこげ「は?なんだよ!なんなんだよ!」


FURARA「分からぬのなら、なめまわすように眺めるがよいwwwwwwww」



きゅろ「うわwwwおにいたん最低www」


くろこげ「はぁ???意味わかんない!死ね!」



















謎の神姫「・・・金将に玉将・・・なんとも分かりやすい稚拙な下ネタであろうか・・・」

やしろ食(略して夜食)

FURARA「たこ焼きたこ焼き~♪」


くろこげ「クンクン・・・なんかいい匂いがする・・・!」


FURARA「お兄ちゃんの匂いだぁ・・・」


くろこげ「黙れ」




FURARA「たこ焼き買ってきたぁー」

くろこげ「コンビニ行ってきたのか」


takoyakikurokoge


FURARA「たこ焼きー」


くろこげ「分かったからとりあえず、机片付けろwwwwwwwwwwカード散乱しすぎwww」



FURARA「はいはい、後でな」


くろこげ「いますぐやれwww後で後でって言って数ヶ月そのままだからwww」


FURARA「失礼なッ!」


くろこげ「あ!おい、そんなことより、もちろんアッチのほうも買ってきたよな?」


FURARA「アッチのほうって?」


くろこげ「ボクのマスターなんだから分かるだろ?」


FURARA「エッチな本は・・・ちょっと・・・」


くろこげ「ちげぇよwwwwwwww死ねwwwwwwww」



FURARA「アッチ系の本って言ったじゃん」


くろこげ「言ってねぇよwww耳どうにかしろよwww」


FURARA「どんな本を探してたの?」


くろこげ「本じゃねぇよwwwマジうぜぇwww」


くろこげ「里だよ里!、たけのこの里!」


FURARA「ほう」


くろこげ「当然買ってきただろうな?」


FURARA「たけのこの里を・・・か?」

くろこげ「そうだよ」
















gonn!

FURARA「もちろんだ!」


くろこげ「ごふっ!?」




くろこげ「いってぇ・・・普通に渡せよばか!」


FURARA「その「ばか!」ってのが聞きたかった」


くろこげ「・・・」




FURARA「まぁ、ほら遠慮すんなよww」



くろこげ「今日は許してやるよ」



FURARA「ひひひww」



くろこげ「なんだよww」


FURARA「さり気無く嬉しそうな顔してるんだけど可愛いなぁw」


くろこげ「あーうぜぇ、マジうぜぇ」



FURARA「まぁ、どうぞどうぞ、召し上がってください」


くろこげ「しかしまぁ・・・こんな夜中にたけのこの里だなんて・・・」


FURARA「ぱくっぱくっ」


くろこげ「マスターはたこ焼きか・・・絶対太るな・・・」


FURARA「ん?なんか言った?」


くろこげ「マスター今体重何グラム?」


FURARA「えーっとねぇ60000グラムかな」


くろこげ「重ッ!!!」



FURARA「いやあのね、くろこげさん、人間様って重いんですよ」


くろこげ「太りすぎだろ!!」

FURARA「成人男子としてはやせ気味です」


くろこげ「人間っておかしいわ」

FURARA「身長と体重は比例してるので問題はない」

















神姫ってなんグラム?

ライトセーバー

FURARA「やっぱり、オビ=ワン・ケノービのライトセーバーか・・・それともアナキンの・・・」


くろこげ「何してんの?」


FURARA「おう、実は、近いうちに友人と殺陣の稽古をすることになってな」


くろこげ「さつじんってなに?」


FURARA「人を殺すことだよハハハ!・・・って違うよ、「たて」って読むの!」


くろこげ「し・・・知ってるよそれくらい!」

FURARA「この間、D村も同じこと言ってたぞ・・・せんぱぁい!殺人ですかぁ!って」

くろこげ「あんなヤツと一緒にすんなwww」



FURARA「まぁ、ようするに、来るべき日のための練習をするんだ」


くろこげ「ふぅん」


FURARA「で、そのための剣・・・まぁ、ライトセーバーを買おうと思ってな」


くろこげ「ライトセーバーって何?」


FURARA「あれ?何度かお前にも持たせなかったっけ」

くろこげ「さぁ?」


FURARA「なんか、ヴィーン!って言う蛍光管みたいな」


くろこげ「あああwwww・・・覚えてないわ」


FURARA「マジか!、それはそれは、確か、いずれくろこげと闘うことになると思って、用意しておいたんだが・・・」


くろこげ「用意周到だなww」



FURARA「いやいや、そんな事になるわけねーだろwwwってツッコンで欲しいんだけど・・・」















FURARA「くろこげ用ライトセーバーなくなったわ」


くろこげ「まぁ、別にいいけどww」


FURARA「今度買って来るね」


くろこげ「別に買ってこなくていいよww」

FURARA「なんでぇ!俺とライトセーバーごっこしようよぉ!」


くろこげ「うるせぇwww」

FURARA「俺ダースベイダーな!、くろこげはヨーダな!」


くろこげ「大きさでキャラ決めてるんじゃねぇよwwwwwww」



FURARA「ということで、赤いライトセーバーを探すかな」


くろこげ「じゃあボク、黒がいい」




FURARA「黒いライトセーバーなんてありません!」


くろこげ「はぁ?wwwなんでないの」

FURARA「んー・・・?映えないからじゃない?」

くろこげ「意味わかんねぇ!」



FURARA「まぁまぁ落ち着きたまえよw」


くろこげ「まぁいいけど」



FURARA「それよりさ、久しぶりに合体しないか?」


くろこげ「は?、なんで突然そんな流れになったんだよwwwって言うのと、さも以前合体したことあるかのように聞こえる発言はよせwwwって同時に言いたくなった」



FURARA「えー」


くろこげ「えーじゃねぇよwww」


FURARA「そんなことばっかり言ってると新しい子お迎えしちゃうぞ!」


くろこげ「金ないクセにwwwww」


FURARA「お・・・・借金するもん!」


くろこげ「バカだろwwww」


FURARA「どの子をお迎えしようかなぁ」


くろこげ「おい、ホントにお迎えする気かよ」


FURARA「当然だっ」


くろこげ「おい、落ち着けよ、食費増えるぞ」



FURARA「いやwwwwwww本来神姫に食費とかかからないしwwww」


くろこげ「かかるだろ」

FURARA「かからねぇよwwwお前ほど食費のかかる神姫も珍しいわwww」


くろこげ「はぁ?・・・ボクにいくらかかってんだよ」


FURARA「5000円くらい」


くろこげ「5000円くらいいいだろ」


FURARA「5000円あったら何できると思ってんの・・・」



くろこげ「どうせゲームの1つや2つと同じ値段だろwww」

FURARA「マックのハンバーガーセットを10日連続で食えるんだぞ!!」



くろこげ「うるせぇwwwマック中毒者www」


FURARA「お前にジャンクフードの素晴らしさは分からぬ!」


くろこげ「自分でジャンクフードって言うなよwww」


FURARA「やっぱりさ、バイトの面接の際もインパクトが必要だよな」



くろこげ「あぁ?」


FURARA「いや、俺マックで働いてるんだけどさ」


くろこげ「そうだったんだ」


FURARA「知らなかったのかよwww」


くろこげ「お前がボクのこと放置してたのが原因だろうがwww」


FURARA「そうでしたね・・・」


くろこげ「で?面接の時何やらかしたんだよ」


FURARA「面接の時に、どれだけマックが好きかアピールしたんだ」


くろこげ「バイトの面接に全力出しすぎだろwwww」



FURARA「人生常に全力で生きろ!そうすれば幸せになれる」


くろこげ「そのうち死にそうだねマスターは」


FURARA「というわけで、マリーセレスをお迎えしようと思う」


くろこげ「はいはいwww・・・って・・・は?」




FURARA「マリーセレスは純粋で、オーナーに忠実なとても愛らしい神姫だと聞いている」


くろこげ「毒舌で腹黒で、心の闇は窺い知れないって書いてあるけど」

FURARA「そんなマリーセレスちゃんをお迎えして、今度こそお兄ちゃんと呼んでもらうのだ」


くろこげ「なんかすごい展開を予測したwwwwwww・・・じゃなくて!!もう神姫買うなバカ!」

FURARA「おやおや、独占欲ですかくろこげさん」


くろこげ「ちげーよwwww何度も言うけど、食費かかるから止めろwwって意味だ」


FURARA「冗談でも、お兄ちゃんを他の人にとられたくない!って言ってくれればいいのに・・・」


くろこげ「冗談でもいわねーよ、死ね」




FURARA「け・・・けちんぼ!」

くろこげ「何歳だよwwwwwwww」

FURARA「け・・・けちん○!」

くろこげ「おいwww伏せるなよwwwwwwwwwwwwwwwww」


FURARA「おやおやぁ?くろこげさんは何を想像したのかなぁ?」

くろこげ「セクハラうぜええええ!!!」


FURARA「せくしゅあるはらすめんとぉ?・・・なんのことですかぁ?」


くろこげ「おい!!Hヤシ!早く、赤い剣よこせ!!こいつ殺せるくらいの威力付与して!」







きゅろ「マリーセレス参入に乞うご期待」

今日の予定

FURARA「おはよー!はい、おはよー朝だよーおはよー」


くろこげ「・・・ぅあ・・?」


きゅろ「むにゅー・・・」



FURARA「朝だよ朝だよー」



くろこげ「早くない・・・?まだ6時だよ・・・」


きゅろ「・・・zz」


FURARA「はい起きて起きて、洗濯いくよー」


くろこげ「・・・は?一人で行けよ・・・眠い」


FURARA「ありがとう!」



くろこげ「・・・は?耳大丈夫か?w」


FURARA「それよりこのポーズを見てくれ!」


くろこげ「なにそれ」


FURARA「てつを!」


くろこげ「てつおって誰だよ」


FURARA「てつを!」


くろこげ「てつをって誰だよwwww」


FURARA「お前、てつをもしらねぇの?」

くろこげ「しらねぇよwww」



FURARA「ぐぐってこい!」


くろこげ「後でね・・・んじゃ」



FURARA「まて!寝るなwww」


くろこげ「うるせーなwwwこちとら眠さMAXなんだよwwww」


FURARA「朝ごはん一緒につくろうよ」


くろこげ「一人で勝手にやってろよもう」


FURARA「そんなこと言わずにさ・・・頼むよ・・・一人だと心細くて卵焼きになっちゃう」


くろこげ「何馬鹿なこと言ってんだよwwwっていうかさっきからなんかBGM聞こえるんだけど」


FURARA「あぁ、お目覚めソングだよ」


くろこげ「お目覚めソング・・・?なんかすごい曲ではあるけれど」


FURARA「これはだな・・・ふふふ、コーラスもさることながら壮大な・・・」


くろこげ「あーはいはい、説明ならいらない」


FURARA「じゃあ朝ご飯つくろっか」


くろこげ「だから勝手にやってろってwwwwwwww」


FURARA「今一緒に行ってくれるって言ったじゃん!」


くろこげ「どこにそんなこと書いてあるんだよwww誰もいってねぇよwww」



FURARA「あれ?まぁ、細かいことはいいじゃん」


くろこげ「はぁ?wwwあーもう最悪、目覚めちまった」


FURARA「おっしゃ!作戦成功!」


くろこげ「うぜえwwwwむかつくwwww」


FURARA「一発殴っていいよ」


くろこげ「どうせご褒美とか言い出すから遠慮しとくわ」


FURARA「えぇ・・・」


くろこげ「なんでガッカリしてるんだよwwwwww」


FURARA「ところで、くろこげは今日もかわいいなww」


くろこげ「あーはいはい」


FURARA「喜べよwww褒めてやってるんだからww」


くろこげ「ブサイクな神姫なんていないだろうが」

FURARA「まぁ・・・そりゃそうだわな」


くろこげ「人間の欲望を満たすためにかわいく作られてんだよ・・・ボクたちは。」


FURARA「なんか今日すげぇ、超越してねぇか?」


くろこげ「何をwww」


FURARA「いや、なんでもないよ、そう悲観することはないさ」


くろこげ「いや、別に悲観してないけどさ」


FURARA「実際お前は俺の欲望を満たしてくれてるから任務はしっかりとこなせているさ!」


くろこげ「今、久しぶりにムカっときた」















FURARA「時に、そろそろ新しい風が欲しいよな」


くろこげ「その台詞何回見たか分からないわwww」


FURARA「くろこげに黒い翼を生やす予定だったんだけど、運悪いことに、売り切れちまった」


くろこげ「買うの遅いから悪いんだろうがwwww」

FURARA「くそう・・・、どうしても翼生やせたいのにー」


くろこげ「もういいよwwフツウにしてれば」


FURARA「俺のエンジェル!って言いたかったのになー」


くろこげ「そういうのは天使型の子に頼んでね、ボク悪魔だから、デビルだよデビル」


FURARA「でもさ!桃太郎電鉄でデビルカード!とか言って、くろこげが飛んでたらすごい可愛いよね」

くろこげ「知るかよwwwwwwwwwwww」


FURARA「1200万円もっていかれても許せちゃうww」


くろこげ「かわいそうだから1200円で許してやるよ」


FURARA「財布に金ないんだけど」


くろこげ「物件売れよwwwwwwww」


FURARA「物件なんかないwww」


くろこげ「はい借金ー」


FURARA「だが、ワープ駅を利用すれば借金も帳消しさ!ハハハ!」


くろこげ「人生そんなあまくねぇよ!!」


FURARA「あー、くろこげ可愛い」





くろこげ「なんなの今日。どうした今日。いつにもましておかしいぞ!」


FURARA「だってー」


くろこげ「そりゃ、可愛いって言われて悪い気はしないけどさ・・・」


FURARA「よしよし、可愛いよ」


くろこげ「触るなよwwww、気安く触るなよwww」


FURARA「あ、ごめん、手汚れてた」


くろこげ「死ねwww」


FURARA「ごめんな」



くろこげ「そんなことより、なんで朝っぱらからだらだらとくろこ劇書いてるんだよバカ」

FURARA「え・・・暇だったから・・・かなぁ?」


くろこげ「暇なら寝てろよ、腹減るだけなんだから・・・」

FURARA「そうはいかん、今日は開店と同時にティッシュを買いに行くからな」



くろこげ「もっとしっかり説明してくれよwww」


FURARA「すまんww、実は今日、近所のスーパーにようやくティッシュが入荷するんだ!」


くろこげ「もうこの方3週間はティッシュなしの生活だもんね」


FURARA「買占められて買えなかったから今日は朝から並んで買うんだ!」



くろこげ「それはいいけど金あんの?」















FURARA「・・・あ・・・・」

くろこげ「お前バカだろ」


FURARA「どうする?」


くろこげ「しらねぇよwwww」


FURARA「くろこげを身売り・・・」


くろこげ「止めろwww」


FURARA「今、黒子bisの価値上がってきてるから高く買い取ってもらえるかもよ」

くろこげ「だから止めろって。割りとマジで、怖いから」


FURARA「心配してんのぉ~?このこのーw俺がくろこげを捨てるわけないだろwwwww」


くろこげ「ついこの間Hヤシに売ろうとしてた奴が良く言うよ」




FURARA「あれは・・・その・・・」


くろこげ「なんでも言うのは簡単なんだよ」




FURARA「あれは!寝取られを体験してみたくなっただけで!」


くろこげ「おいwwwwwwwwwwwww」




FURARA「すいませんでしたー反省してまーす」


くろこげ「してねぇだろwwww」




FURARA「それより今日は作業すっぞ!」


くろこげ「なんだよ作業って・・・」


FURARA「キャラクター紹介ページを作る!」


くろこげ「あっそ」


FURARA「お前にも協力してもらうよ」


くろこげ「面倒なことはやらないよ」


FURARA「お前のキャラ紹介画像が寝そべってる画像でいいなら」


くろこげ「そういうことはしっかりと協力してやるってばwwwwwwwwwwwww」



FURARA「可愛く撮ってやる」


くろこげ「はいはいwwお願いします」


FURARA「もっとお尻つきだしてー」


くろこげ「ふざけんな変態!」


FURARA「いやいや、今の時代少しエロくないと売れないんだよ」


くろこげ「じゃあマスターのエロ画像でも乗せておけ」

















FURARA「・・・え?」


くろこげ「ごめんwwww今のなかったことにしておいてwwwww」


FURARA「じゃあ、ものは試しに・・・」


くろこげ「おい脱ぐな!死ね!」















きゅろ「よせwwwwwwww」

幾度目かのイベント幾度目かの最期の晩餐

FURARA「いってきまーす」




















FURARA「いってきまーーーす!!」

くろこげ「うるせーなwwwwさっさと行けよwwww」


FURARA「行ってらっしゃいって言ってくれたって良いじゃん・・・」


くろこげ「あーはいはい、行ってらっしゃい、二度と帰ってくんなww」


FURARA「行ってきます!」


バタン





きゅろ「どこいくんだろ?」


くろこげ「さぁ?」


きゅろ「わかったぁ!彼女の家だよお!」


くろこげ「もう1日は過ぎたんだからそんなこと言ったらダメだろww」


きゅろ「そうだねwww」




くろこげ「ボクの予想だとね・・・」


きゅろ「なになに?」


くろこげ「あれは、オタク友達に会いに行ったな!」



きゅろ「・・・おにいたん、友達いたんだ」

くろこげ「あ・・・じゃあ違うわ、どこ行ったんだろ?」



きゅろ「んー」


くろこげ「まいっかwwwwどうでもwww」


きゅろ「そうだよーwwwなんで早くこの結論に達しなかったんだろww」

くろこげ「じゃあ、久しぶりに、ジオラマスタジオごっこしようぜwww」


きゅろ「お前の首90度後ろに回すぞコラ」



















数時間後















くろこげ「関節曲がるって!!!!」


きゅろ「そのまま動くなよ・・・」


くろこげ「無茶言うなwwww」


きゅろ「あとは、私がこうやって・・・」




FURARA「ただいまぁ~!」


くろこげ「うわ!」

きゅろ「ぼふっ!?」





くろこげ「あーびっくりした・・・・・・・・・・・・・・」


きゅろ「いったーい・・・もう・・・ちょっと!おにい・・・・・・・・・・・・」







FURARA「ん?どうした?」





くろこげ「きんもーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


きゅろ「やべぇwwwwやべぇよwwww腹痛いwwwwwwww腹ないけど」




FURARA「なんだよおいwww人がせっかく髪切ってきたのに!」


くろこげ「何その髪型wwwwwwwウケるwwwwwww」


きゅろ「今改めて自分のオーナーがキモいのだと理解したwwwww」




FURARA「お前ら・・・・・・」



FURARA「お前らぁ!そんなこと言ってそれを聞いて俺が自殺したらお前ら逮捕されちゃうんだぞ!」


くろこげ「その顔でそんなこと言われてもwwww」


きゅろ「神姫に馬鹿にされて自殺!って見出しwwww」



FURARA「ひどい・・・君達ひどい」




くろこげ「あー笑ったwwくくww」


きゅろ「なんでさぁーもっとこうかっこよくしないのさー」



FURARA「いや・・・その・・・かっこよくしたつもりです・・・」



くろこげ「冗談はよせよwwwww」


きゅろ「おにいたん?wwwもうねwww1日じゃないんだよwww」



FURARA「畜生!むしろ1日で会ってほしいわい!」

















くろこげ「というわけで、腹痛くなったから慰謝料を請求する」


FURARA「理不尽様様じゃねえかよ!」

きゅろ「お、おにいたんのカバンに何か入ってるー」


FURARA「おま!勝手にあけるなよ!ってかどうやってあけてるんだよ!首だけのくせに!」



きゅろ「なにこれ」


くろこげ「おー、マルゲリータピザだって」


FURARA「それにコーラもあるぞー」


きゅろ「すごい!なんて豪勢なwww」


FURARA「今日はパーティだぜ二人とも!」


くろこげ「マジでー!ひゃっほー!!w」






くろこげ「なんかあったっけ今日」

FURARA「え?」

きゅろ「確かに・・・今日別に何もないよね?」


FURARA「うん」



くろこげ「なんでこんなに豪勢なの?」


FURARA「最期の晩餐だ」



くろこげ「・・・はぁ?」


FURARA「これから仕送りが来る15日まで、我々は冬眠しなければならない」


きゅろ「金が・・・」


FURARA「そう、これが最期の食事だ」



くろこげ「こんなもんが最期の晩餐であってたまるかよクソがwwww」


FURARA「お前!!wwwさっきまで喜んでたべ!ww」


くろこげ「最期の晩餐ならもっと豪華にしろよw」


FURARA「たとえば?」


くろこげ「たけのこの里フルコースとか」



FURARA「さすが神姫!お菓子と食事の区別も付かないとは・・・」


くろこげ「あ!今馬鹿にしたろ!」


FURARA「むしろ、馬鹿にしてない風に聞こえたなら俺の言い方が悪かった」


くろこげ「あーむかつく!死ね!」


FURARA「ふん!お前に蹴られることは我が業界ではご褒美というのだ!」


くろこげ「うわwwwwwwwwその髪でそれを言うかwww」


FURARA「やかましいwww髪の話はやめろwwwwwwww」




きゅろ「おにいたんの髪にチーズつけちゃえー」


FURARA「さり気無く何やってんだ!やめろ!っていうかまだ熱してないからあんまり意味ない!なくていいけど」



くろこげ「早く熱しろよwww」


FURARA「注文の多い料理店だなおい!」


きゅろ「料理店?」

くろこげ「なにそれ」




FURARA「え・・・」




FURARA「お前ら宮沢賢治しらねぇの?」


きゅろ「だれ?」


くろこげ「知らん」



FURARA「うわぁ・・・宮沢賢治しらねーんだ・・・うわー・・・ゆとり世代だなぁ」



くろこげ「ゆとりとか関係ないしwwwwwww」



FURARA「まぁ、このブログ見てるたいていの人はくろこげのこと「ゆとり教育の産物」だと思ってるけど」



くろこげ「はぁ?なんでボクがゆとり教育の産物なんだよ!」


FURARA「それっぽいじゃんwww」


くろこげ「ゆとり教育すら受けてねーし!」


FURARA「そうだった・・・」


きゅろ「むしろ、ゆとり教育を受けたおにいたんの神姫だから、ダブルゆとり神姫だね」


FURARA「ダブルつければカッコいいとか思ってんだろ!お前もゆとりだな!」


きゅろ「あ?んだとコラ?」



FURARA「いえ・・・なんでもないです」



くろこげ「だいたい、マスターがユニクロなんだろ」


FURARA「どうしてユニクロが出て来るんだよ!ゆとりだってゆとり!」


くろこげ「ちょっと間違えたくらいでうざいwwwこれだからニトリはwww」


FURARA「家具でも売るのかよ!」



きゅろ「おいお前ら、低級ギャグよせwww」



FURARA「どうした二人とも、今日はテンションが高いな!」


くろこげ「お前が一番たけーだろボケwww」


きゅろ「おにいたんさては・・・」


FURARA「え・・・」




くろこげ「まさか!」







FURARA「ククク・・・ばれては仕方ない・・・」













くろこげ「本当に彼女が!?」
きゅろ「新しい神姫を!?」
FURARA「今日が最期の晩餐なのだ!ヒャッハー!」
















FURARA「今俺たちが全然意思疎通ができてないってことがよく分かったな」

きゅろ「そうだね、まぁ、おにいたんとは死んでも意思疎通できないかな」

くろこげ「したくもないしねww」


きゅろ「ねーw」
くろこげ「ねーww」



FURARA「そこだけ意思疎通してんじゃねーよ!ww」















結局PSP版買ってねーやwwwwww


買おうか買わないか全然決まらぬ・・・。

オーディションぬ

FURARA「ライトセーバーっていいよなぁ」

くろこげ「何を突然」


FURARA「いや、スターウォーズを見てて思ったのよ」


くろこげ「マスターは棒を振り回せればそれで満足するんだろww」


FURARA「このようにな!」ブーン!



くろこげ「危ない!やめろ!」


FURARA「大丈夫、俺棒の扱いには長けてるんだ」


くろこげ「嘘つくなwwww」


FURARA「毎日練習してるんだ」


















くろこげ「下ネタ止めろ!」



FURARA「いやwwwwwwwwwwww大真面目に話ししてるのにwwwwww」


くろこげ「マスターの話は大抵、エロかグロだからな!」


FURARA「それ前も言ってたよね・・・俺がいつグロの話をしたよ?」



くろこげ「エロを否定しないんだ」


FURARA「質問に答えろよww」


くろこげ「はぁ?何偉そうにしてんだよwwむかつくwwww」


FURARA「いやいやいやいやwwww」





FURARA「ふう、まぁ、いいや」


くろこげ「ほらあ!下ネタ使ったぁ!」


FURARA「俺が何か言うたびにエロ方向に持っていくの止めていただけません?wwwwww」



くろこげ「今ふう・・・って言ったじゃん!」


FURARA「言ったけど別に賢者モード入ったわけじゃねーよ!」

くろこげ「怪しい」


FURARA「お前今日なんかおかしいぞwww」



くろこげ「おかしくねーよww」



FURARA「ったくwwなんか疲れるわマジでw」




FURARA「まぁ、いいや、それより聞いてくれよ」


くろこげ「やだ」


FURARA「あーっ、いつものくろこげだー」


くろこげ「何喜んでんだよwwwww」



FURARA「実はさ、オーディションに受かったさぁ!!ヒャッホー!」


くろこげ「あっそ」



FURARA「あっれぇ・・・喜べよ、オーディションに・・・」


くろこげ「別にマスターのことなんてどうでもいいし」


FURARA「ひ・・・ひでぇ・・・あんまりですよ・・・くろこげさん」


くろこげ「そんなことよりさ、最近何やってるんだよ、ボクのことずーーーーっと放置しやがって」




FURARA「Sランクでお兄ちゃんマスターなのにさわったらすげぇ拒否されたもんな」


くろこげ「バトロンの話なんざ、どうでもいいんだよwwwww」



FURARA「でも一年間ログインしなかったけどデータは消えてなかったよ」


くろこげ「だから、バトロンの話は・・・」


FURARA「苦労して、お兄ちゃんの称号を手に入れたからホントに消えてなくてよかったわww」




くろこげ「称号クソwwwwww」


FURARA「クソってなんだよお前!お兄ちゃんだぞ!」


くろこげ「うるせーwww」



FURARA「お兄ちゃんだぞ!」


くろこげ「2回も言わなくていいよ」


FURARA「ひどい・・・」


くろこげ「それより、おにいちゃ・・・じゃなかった、マスター」


FURARA「え!なんで今言い間違えたの!なんで!ねえなんで!」


くろこげ「エ・・エイプリルフールだからサービスだよボケ」



FURARA「だって、今日2日だぞ!」


くろこげ「はぁ?万年寝太郎だから、とうとう日にち感覚もクソになったの?」


FURARA「よく見ろよ」


くろこげ「見なくても今日が1日だって分かってるしwww」


FURARA「よく見ろよ!」


くろこげ「なんだよwww・・・・・・・」


くろこげ「・・・」


FURARA「今日は?」

くろこげ「・・・2日」


FURARA「俺の勝ち~☆」


くろこげ「うぜぇ・・・もう日付が変わってたって意味かよ・・・」


FURARA「罰として!」

くろこげ「お兄ちゃんとは」

FURARA「よんで・・・あれ?」


くろこげ「あげない」



FURARA「今言ったよね?言ったよね?」


くろこげ「言ってない」


FURARA「このこの~wwww照れちゃってぇwww」

くろこげ「さわんなwwwww」



FURARA「何言ってるの!、自分の神姫に触ってもいいのがオーナーの特権でしょ!」


FURARA「でっしょでっしょほーんとは!夢に!」
















FURARA「すいません、調子乗りました、すいませんでしたー!」


くろこげ「何調子に乗ってんだよキモいw」


FURARA「深夜ってこと忘れてました、すいませんでしたー」


くろこげ「ったくw」



FURARA「時にいもうt・・・くろこげよ」















FURARA「くろこげさん・・・あの・・・」


くろこげ「なんだよ」



FURARA「ぼく。。。ですね・・・その、めがねをかけたイケメンになりたいんです」


くろこげ「ふぅん?」

FURARA「どうすればなれますかね・・・髪型とか・・・服装とかその・・・」


くろこげ「整形すれば?」









FURARA「金かかるし・・・」


くろこげ「精神的な問題はないのかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


FURARA「精神的ダメージを受けるとわかってて発言したのね!!この鬼畜悪魔!」


くろこげ「うぜぇwwwww」


FURARA「飯抜き!」


くろこげ「とか言ってどうせ、フツーに食い物くれるくせにww」


FURARA「俺も飯抜きだからお前も飯抜き!」

くろこげ「アホwwwwwwwこいつアホwwwww」













くろこげ「え?マジで言ってるの?」


FURARA「実は食費がなくてな・・・」


くろこげ「なんでないんだよ!」


FURARA「金がなくて・・・」

くろこげ「なんでないんだよ!」

FURARA「その・・・カードを買いすぎたせいで・・・」


くろこげ「なんで買いすぎたんだよ!」

FURARA「その・・・ハマってしまいまして・・・」

くろこげ「なんでハマったんだよ!」


FURARA「それは・・・イメージしろ!」






くろこげ「・・・はぁ?」


FURARA「だから、なんでハマったのかは・・・イメージしろ!」



くろこげ「何がイメージしろだよ、意味不明」

FURARA「そのゲームのキャッチコピー」

くろこげ「はぁ?www」


FURARA「ヴァンガードっていうの」


くろこげ「何がイメージしろだよ、意味不明」

FURARA「あれ?ループしてる」


くろこげ「っていうか、どうすんだよ!!食いモンなかった死ぬだろ!主にマスターが!どうすんだよ!」


FURARA「俺の心配してくれるの?」


くろこげ「当たり前だろ!」


FURARA「感動して泣きそう」


くろこげ「そんな暇あったら腎臓売って金稼いで来いよ!」


FURARA「・・・あれ?俺の心配してくれてるのは嘘・・・?」










きゅろ「カード売れよ」

祝 ブログ移転

FURARA「ブログ移転したよー」


くろこげ「神姫一転ってヤツだね!」

FURARA「上手いこと言うね!」


くろこげ「だろwww」


FURARA「語尾に「ダネ」を付けるなんて!最高だよww」


くろこげ「そっちかよ!!!!」


きゅろ「おにいたん、フシギダネ好きなのもいいけどほどほどにねぇーw」





長らくお待たせ致しました

くろこげ「誰も待ってねーよ!」



私、くろこ劇を書き記して、1年と半年-間一年と数日のFURARAと申します




今まで、他の趣味で生きてきましたが、

今年に入ってから、自分のやりたいことが出来なくなってきたので、


自分の心の憩いの場として、「くろこ劇」を復活しようと思います。



この「くろこ劇」はご存知の方もご存知でない方にも楽しんで頂けない構成になっておりますので
ご了承ください。


くろこげ「楽しめないのかよ!」




これは、KONAMIから展開中の「武装神姫」というジャンルの・・・




以下略



2036年に神姫と生活していたらどうなるのかな・・・?という妄想の元、

自分の日常と神姫の会話を絡めて、くろこ劇を展開していきたいと思います。



それゆえに、現実8:2妄想

という構成になっておりますことをご承知くださいwww



楽天ブログからFC2ブログに移転したばかりなので、

FC2ブログの使い方もあまりよく分かってないので、問題があっても気になさらないでください。


ひとまず、

メインキャラクターの悪魔型ストラーフのくろこげ

悪魔夢魔型ヴァローナのきゅろこげ(通称きゅろ)

そして、その二人のマスターのFURARAの3人でお送りしていきますのでよろしくお願いします☆





※いずれまたキャラクター紹介など別ページで製作します。
プロフィール

FURARAandくろこげ

Author:FURARAandくろこげ
神姫界のお兄ちゃんマスターを目指して旅を続けるFURARAの・・・・・・・・・(くろこげ規制



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